LETSの輝く瞳をみつめて・・・。 -35ページ目

LETSの輝く瞳をみつめて・・・。

東京都多摩市にある中学受験専門塾「学朋舎Let's」の日々の出来事。子供たちとのかかわりあい、先生の奮闘ぶりをまとめました。WIN-WINの精神でチームレッツは前進します。

 塾生の保護者の方には以前ご案内した通り、平成27年2月から実施予定の「配達お弁当」の試食会を先日開催しました。

 このお弁当は 「町のお弁当屋さん」ではなく、和食料理の職人さんが作ったお弁当です。ですから味のレベルが違います!


 何かとお忙しい保護者の方のお弁当作りのご負担を少しでも減らせればと思っています。もちろん毎日でも良いですし、週に1回利用する等の使い方でも良いです。単価もご家庭のご負担を考慮し、500円(税込)で実施したいと思っています。

 お弁当には保存料などは使用せずに無添加、また食材は国産の野菜にこだわり、お米はお店のマスターの奥様の実家から取り寄せた安心・安全の鹿児島県産ゆめぴりかです。

ぶりの照り焼きと揚げ出し豆腐など        とり唐揚げ・煮物など
 

小さなデジカメ写真なのでプロの撮った写真のように魅力が伝えられないのが残念です。

この写真でも美味しそうに見えると思いますが、実物はもっと美味しそうですニコニコ



 本日の試食会で皆さんから出た意見は「味は申し分ない!」 但し、子どもには「少し量が多すぎる」ということでした。

そこで、「おかずの分量を少し減らす」ことと、「ご飯はジャーかおひつで持参してもらい、各自食べたい分をよそう」という形にすることになりました。


 こちらのお弁当を作って配達してくれるのは、馬引沢(永山駅の方)にある和亭(やわらぎてい)のご主人の大川さんです。

 まとまった注文でもないのに子ども達のことを考え、熱心にメニューを考えていただき、本当に感謝感謝です。今までずっとやりたかったのですが構想だけで、なかなか実現しなかったお弁当配達がようやく実現できそうです。それも最高のお弁当がニコニコ

 

 また、以前のご案内ではアレルギー対応は難しいとお伝えしてしまいましたが、アレルギー対応も考えてくださるとのことですので、ご相談ください。


 2月からは原則毎月20日に翌月のメニューと注文表を生徒の皆さんへ配布し、25日までに回収し注文してもらう予定です。

 なお、急なニーズにも対応出来るように前日や配達当日午前中でも注文可能なように仕組みを考え中です。(この場合は和亭さんへ直接注文してもらう形になると思います)


 皆さん!2月からお楽しみに!


11月3日は四谷大塚の全国統一小学生テストでした。

今回も参加してくれたみんな一生懸命がんばってくれましたニコニコ


 また今回のテストと当時開催した父母会には駒場東邦の元教頭で、定年退職後の現在は開成で講師をしていらっしゃる佐藤健二先生にお越しいただきました。


 みなさんは開成と駒東の違いってピンときますか?

どちらも男子進学校で開成は偏差値がさらに高く、東大により多く入れている、といった認識くらいしかないのではないでしょうか?


 私もそこまで違うのか!と驚きの発言がいろいろ飛び出して面白い父母会になりました。

 ちなみに一言で言うと開成は自立型、別の言い方をすれば放任型で、先生も放課後すぐ帰ってしまうそうです。

 逆に言うとトップレベルの生徒が集まる学校だからこそ、それでもほとんどの子はしっかり勉強するのでしょうね!



 早いものでもう10月も半ばを過ぎました。いよいよ今月の24日で「入試まであと100日」になります。

 毎日夜遅くまで残って自習している6年生からの質問対応をしているのですが、今日は明日が合不合判定テストのためか・・・何故かみんな早く帰り、めずらしく9時にはひっそりとしてしまったのでふとブログを思い出して書き始めました(笑)


 最後の100日は過ぎてしまうとあっという間ですが、実は入試の合否に大きな意味をもちます。この期間どう過ごすかですが、ポイントはとにかく「焦らない」ことです。とかく焦って身に付かない形だけの勉強を繰り返す子がいますが、所詮すべて完璧になどできないのです。大切なのは、「今、目の前にある問題一つひとつの習得に全力を尽くす」という当たり前のことなのです。当たり前のことができなくなる・・・それが「焦り」なのです。


 さて、来月11月3日には恒例の全国統一小学生テストを開催します。今回は父母会の趣向をちょっと変えて駒場東邦の恩師である佐藤健二先生をお招きしてトークをしたいと思っています!皆様のご参加お待ちしておりますニコニコ


 先日月食がありました。子供たちにもぜひ見せてあげたかったのですが、授業中にちょっと様子を見に行ったときには写真のように欠けはじめの月がくっきり見えていたのですが、休み時間になったらなんと雲が・・・ショック!以後雲がとぎれることがなかったのでした・・・。残念!




またまた夏期講習前後ブログ更新サボってしまいました・・・。すみません。


 さて、長かったような早かったような夏期講習も終了していよいよ下期に突入しました。6年生は入試まで5ヵ月間ノンストップです!私も入試まで月1休みで一緒に頑張ります(^-^)/


 一方講習からスタートした4年生もいます。これから長丁場ですが、2年後に向けて一歩一歩一緒に頑張りましょうビックリマーク


 お盆休みに九州に行って昔教えた今九州の大学に進学している子たちに会ってきました。みんな頑張っていて嬉しかったですニコニコ 一方、時間のの経つ早さも感じましたガーン


長崎の眼鏡橋です。高校修学旅行以来の長崎訪問でした。



6月14日(土)に鷗友学園の説明会・見学会を開催しました。


お話がとても響く吉野校長先生      理科の話が興味深い大内先生



鷗友学園は経堂にある女子校で、もともと人気校ですが、最近さらに英語教育の面白さや大学合格実績の躍進とともに一段と人気が出ています。


 人気校になったにも関わらず受験生を大切にする姿勢には頭が下がります。入試問題にもその姿勢は現れていて、算数は式を書かせ、途中過程でしっかりと加点ポイントを見つけていく、国語は記述中心、社会・理科はカラー問題+考えて書かせる問題と、力が入っています。当日発表校は時間がタイトなので採点しやすい形式をとりがちですが、受験生の意欲まで見たいという学校の姿勢を感じます。


 当然初めて鷗友学園の過去問を解く受験生はとまどい、また面倒に感じます。しかし、こういった問題に対応しようと最後まで努力する受験生には有利な問題とも言えます。つまり、粘り強い意欲のある子が鷗友の受験生には多く集まるのではないでしょうか。我々教師にとっても対策のしがいのある入試問題を出す学校の一つです。


 鷗友学園の大学合格実績の良さは言うまでもありませんが、私がいつも興味深いのは毎年のように複数名の東京芸大への現役合格者を出していることです。勉強でも芸術でも秀でていなければいけないわけですから、東大に合格するより難しい大学だと思いますが、そのような大学に毎年合格者を出していることが鷗友学園の生徒のバイタリティーの高さを感じますニコニコ


 最後に、お忙しい中説明会を開催して頂いた吉野先生、大内先生に改めて感謝申し上げます。