夏期講習に追われて更新をサボってすみませんでした。
9月1日で開校3周年になりました。多くの生徒と保護者の皆様に支えられてここまでこれました。
改めて御礼申し上げるとともに、これからもより一層頑張っていく所存ですので、応援宜しくお願い致します
夏期講習から入塾した4・5年生も学校の勉強とのギャップにとまどいつつも頑張っていました。早く慣れて、これから入試まで共に頑張っていきましょう!
夏期講習の合間のお盆休みに三陸海岸を仙台から八戸まで縦断してきました。岩手県で中学教師をやっている同級生の案内で震災の被災地をまわってきました。
時期的に今さらなのはじゅうぶん分かっていますが、やはり「何か自分の目で見たもの」を子どもたちに伝えたいという思いがあり、今回の旅になりました。
津波で壊滅した町もすっかりガレキは撤去されているので、一見するとただの空地が広がっているように見えるところが多かったのですが、震災直後に現地でさまざま活動していた同級生からの情報で、あちらこちらの集落がなくなってしまったことを実感できました。
そして被災した町役場や住宅、鉄道なども、そのまま残されていました。
同じ被災地でも仙台周辺の復興が早いのに対して過疎地はなかなか復興が進まないですね
さらに興味深かったのが、過疎地の復興が進まないのは、昔と違って集落をまとめられる存在がいないという話でした。昔より個々の意見が尊重される時代であるがゆえに、より強いリーダーシップのある人がいなければ意見がまとまらないのに、そういう人は昔よりいなくて、意見がまとまらないという話でした。
ともかく今回の旅は岩手の友人の案内なくしては短時間でここまで色々知ることはできなかったので、急な来訪にもかかわらず案内してもらって感謝してます。ありがとう
津波に襲われた時間で止まった時計