LETSの輝く瞳をみつめて・・・。 -34ページ目

LETSの輝く瞳をみつめて・・・。

東京都多摩市にある中学受験専門塾「学朋舎Let's」の日々の出来事。子供たちとのかかわりあい、先生の奮闘ぶりをまとめました。WIN-WINの精神でチームレッツは前進します。

先日、今年度入試の合格祝賀会を校舎で開きました。


例年Let'sの祝賀会は夕方5:30にスタートして・・・終了未定(笑)

早い子でも9:00位、遅い子は10:30頃まで存分に楽しみました。


御父母の皆さまからの差し入れもたくさん頂き、本当に感謝感謝です。

中学に進学してもまたいつでも顔出してくださいニコニコ

みんなの成長を楽しみにしています。


毎年恒例になりつつある卓球大会です

今年の入試も無事全員(100%)合格することができました!


しかしやはりなかなか簡単にはいかないのが入試・・・。

1日は合格する予定の子が結構厳しい状況で、胃が痛くなりました。


しかし、ここからの巻き返しがLet’sの真骨頂。

大妻多摩・穎明館・晃華・桜美林など皆その後の日程で無事復活合格を果たしましたニコニコ もともと1日で合格する実力がある子ですからね。


でも中学入試は短期決戦。立て込んだ日程の中、不本意な結果であってもいかに気持ちを立て直すかが重要になります。

Let’sは最後の一人が入試を終えるまでフォローし続けます。


昨日のお休みはどっと疲れが出て一日中ベッドの中でした(笑)


でもみんな合格できて本当に良かった。改めておめでとうビックリマーク


大妻多摩中の入口 わが子の入室を見送るお母さんたちです。

いよいよ2/1の東京・神奈川の入試が迫ってきました。

帰国子女入試や埼玉(1/10)や千葉(1/20)の入試はすでに始まっており、Let'sの受験生も初の入試にチャレンジしている子もいます。

いよいよ明日は最終授業&壮行会。長い子は3年生のときからの付き合いですから、最後の授業かと思うと何となく寂しさもあります。

しっかり実力を発揮して今年も全員が合格を勝ち取ってほしいと心から願っていますビックリマーク

例年のことながらインフルエンザが流行る時期なので入試まで気が気でありません。全員が万全の体調で入試に臨めますように。


1月25日の立教新座中入試 多くの受験生が集まりました

 塾生の保護者の方には以前ご案内した通り、平成27年2月から実施予定の「配達お弁当」の試食会を先日開催しました。

 このお弁当は 「町のお弁当屋さん」ではなく、和食料理の職人さんが作ったお弁当です。ですから味のレベルが違います!


 何かとお忙しい保護者の方のお弁当作りのご負担を少しでも減らせればと思っています。もちろん毎日でも良いですし、週に1回利用する等の使い方でも良いです。単価もご家庭のご負担を考慮し、500円(税込)で実施したいと思っています。

 お弁当には保存料などは使用せずに無添加、また食材は国産の野菜にこだわり、お米はお店のマスターの奥様の実家から取り寄せた安心・安全の鹿児島県産ゆめぴりかです。

ぶりの照り焼きと揚げ出し豆腐など        とり唐揚げ・煮物など
 

小さなデジカメ写真なのでプロの撮った写真のように魅力が伝えられないのが残念です。

この写真でも美味しそうに見えると思いますが、実物はもっと美味しそうですニコニコ



 本日の試食会で皆さんから出た意見は「味は申し分ない!」 但し、子どもには「少し量が多すぎる」ということでした。

そこで、「おかずの分量を少し減らす」ことと、「ご飯はジャーかおひつで持参してもらい、各自食べたい分をよそう」という形にすることになりました。


 こちらのお弁当を作って配達してくれるのは、馬引沢(永山駅の方)にある和亭(やわらぎてい)のご主人の大川さんです。

 まとまった注文でもないのに子ども達のことを考え、熱心にメニューを考えていただき、本当に感謝感謝です。今までずっとやりたかったのですが構想だけで、なかなか実現しなかったお弁当配達がようやく実現できそうです。それも最高のお弁当がニコニコ

 

 また、以前のご案内ではアレルギー対応は難しいとお伝えしてしまいましたが、アレルギー対応も考えてくださるとのことですので、ご相談ください。


 2月からは原則毎月20日に翌月のメニューと注文表を生徒の皆さんへ配布し、25日までに回収し注文してもらう予定です。

 なお、急なニーズにも対応出来るように前日や配達当日午前中でも注文可能なように仕組みを考え中です。(この場合は和亭さんへ直接注文してもらう形になると思います)


 皆さん!2月からお楽しみに!


11月3日は四谷大塚の全国統一小学生テストでした。

今回も参加してくれたみんな一生懸命がんばってくれましたニコニコ


 また今回のテストと当時開催した父母会には駒場東邦の元教頭で、定年退職後の現在は開成で講師をしていらっしゃる佐藤健二先生にお越しいただきました。


 みなさんは開成と駒東の違いってピンときますか?

どちらも男子進学校で開成は偏差値がさらに高く、東大により多く入れている、といった認識くらいしかないのではないでしょうか?


 私もそこまで違うのか!と驚きの発言がいろいろ飛び出して面白い父母会になりました。

 ちなみに一言で言うと開成は自立型、別の言い方をすれば放任型で、先生も放課後すぐ帰ってしまうそうです。

 逆に言うとトップレベルの生徒が集まる学校だからこそ、それでもほとんどの子はしっかり勉強するのでしょうね!