6月14日(土)に鷗友学園の説明会・見学会を開催しました。
お話がとても響く吉野校長先生 理科の話が興味深い大内先生
鷗友学園は経堂にある女子校で、もともと人気校ですが、最近さらに英語教育の面白さや大学合格実績の躍進とともに一段と人気が出ています。
人気校になったにも関わらず受験生を大切にする姿勢には頭が下がります。入試問題にもその姿勢は現れていて、算数は式を書かせ、途中過程でしっかりと加点ポイントを見つけていく、国語は記述中心、社会・理科はカラー問題+考えて書かせる問題と、力が入っています。当日発表校は時間がタイトなので採点しやすい形式をとりがちですが、受験生の意欲まで見たいという学校の姿勢を感じます。
当然初めて鷗友学園の過去問を解く受験生はとまどい、また面倒に感じます。しかし、こういった問題に対応しようと最後まで努力する受験生には有利な問題とも言えます。つまり、粘り強い意欲のある子が鷗友の受験生には多く集まるのではないでしょうか。我々教師にとっても対策のしがいのある入試問題を出す学校の一つです。
鷗友学園の大学合格実績の良さは言うまでもありませんが、私がいつも興味深いのは毎年のように複数名の東京芸大への現役合格者を出していることです。勉強でも芸術でも秀でていなければいけないわけですから、東大に合格するより難しい大学だと思いますが、そのような大学に毎年合格者を出していることが鷗友学園の生徒のバイタリティーの高さを感じます![]()
最後に、お忙しい中説明会を開催して頂いた吉野先生、大内先生に改めて感謝申し上げます。



