前回は転売ビジネスにおける利点と、ネットビジネス初心者は転売ビジネスから始めた方がいいとよく言われる理由について、簡単に書いてみました。
なので、今回はアフィリエイトの利点について考えてみようと思います。
アフィリエイトの魅力は何かと言えば、転売ビジネスと比較した場合、売り物がなくてもビジネスができる、言わば無在庫販売が可能なことが挙げられます。
転売ビジネスでは、売るための商品を確保するため仕入れといったことを意識する必要がありますし、売れたら売れたで、決済や入金、発送といったことまで意識する必要がありますが(代行サービスを使うという方法もありますが)、アフィリエイトは基本的に、自分のサイトやブログ、メルマガといった媒体を「代理店」として、実際の販売は基本的にリンク先にある「本店」にお任せなわけですから、仕組みそのものとしてはかなり楽となっています。
その代わり、どうやって見込み客を集めるかなどといった苦労はありますが、無在庫販売ビジネスであるという性質は、アフィリエイトの大きな特徴でもあり、メリットでもあるわけです。
前回、ネットビジネスで成果を出している人はアフィリエイトからではなく、転売ビジネスからスタートしている場合は多く、これからネットビジネスを始める人は、そのコースでは取り組んでみた方がいいということを書きました。
なぜそういうかと言えば、転売ビジネス(ここではヤフオク等でのオークションビジネスのことですが)とアフィリエイトを比較した場合、転売ビジネスはアフィリエイトに比べて圧倒的に物が売れてから入金までの時間が早いわけで。
ぶっちゃけ、自分が出品したものが落札されれば、後は落札者が自分の口座に振込をしてくれるのを待てばいいわけですが、アフィリエイトでは、通常、売れる=入金とはならないんですよね。
たいてい、どこのASP(アフィリエイト業者)でも、売り上げの上がった月の翌月に報酬を振り込むとしていることが多い上に、最近は以前に比べるとかなり基準額は下がりましたが、一定の売上額に到達していない場合、報酬の支払は翌月に繰越となるルールを採用しているアフィリエイト業者がほとんどなわけで。
やる気と言うものは、残念ながら、時間とともに劣化していくものです。
そこへ、なかなか売上が上がらないor売上は上がってはいるけど、なかなか支払報酬額に到達しないといった要因が重なれば・・・・・・
といっても、もちろん、アフィリエイトもいい点があります。
そうでなければ、誰もやりませんからね(笑)
それに、意志の強い、我慢強い人を中心に、一足飛びにアフィリエイトで成果を出す人もいないわけではないですから。
なぜそういうかと言えば、転売ビジネス(ここではヤフオク等でのオークションビジネスのことですが)とアフィリエイトを比較した場合、転売ビジネスはアフィリエイトに比べて圧倒的に物が売れてから入金までの時間が早いわけで。
ぶっちゃけ、自分が出品したものが落札されれば、後は落札者が自分の口座に振込をしてくれるのを待てばいいわけですが、アフィリエイトでは、通常、売れる=入金とはならないんですよね。
たいてい、どこのASP(アフィリエイト業者)でも、売り上げの上がった月の翌月に報酬を振り込むとしていることが多い上に、最近は以前に比べるとかなり基準額は下がりましたが、一定の売上額に到達していない場合、報酬の支払は翌月に繰越となるルールを採用しているアフィリエイト業者がほとんどなわけで。
やる気と言うものは、残念ながら、時間とともに劣化していくものです。
そこへ、なかなか売上が上がらないor売上は上がってはいるけど、なかなか支払報酬額に到達しないといった要因が重なれば・・・・・・
といっても、もちろん、アフィリエイトもいい点があります。
そうでなければ、誰もやりませんからね(笑)
それに、意志の強い、我慢強い人を中心に、一足飛びにアフィリエイトで成果を出す人もいないわけではないですから。
ネットビジネスで結果を出す方法はいろいろあるわけですが、多数派と言ってもいいくらい、よく言われるのが「まずは転売ビジネスから始めろ。アフィリエイトをやるのはそれからだ」的な主張ですね。
私が言うのも何ですが、実際、上手く行っている人は、このやり方で行っている人が多いので(また機会があれば書くつもりですが、それにはちゃんと理由があるわけで)、初めてネットビジネスに取り組む人は、このやり方で行く方が結果を出しやすいと思います。
もし、それで挫折した時は、また違うやり方を考えてみましょう。
私もそうですが、それ以外の道を行く少数派の人でも、成果を出している人は出しているわけですから。
私が言うのも何ですが、実際、上手く行っている人は、このやり方で行っている人が多いので(また機会があれば書くつもりですが、それにはちゃんと理由があるわけで)、初めてネットビジネスに取り組む人は、このやり方で行く方が結果を出しやすいと思います。
もし、それで挫折した時は、また違うやり方を考えてみましょう。
私もそうですが、それ以外の道を行く少数派の人でも、成果を出している人は出しているわけですから。