家計整理アドバイザー

作下裕美(さくしたひろみ)です^^

 

 

 

民間の生命保険などに

新規加入したり見直すときに

必ず確認してほしいのが

遺族年金の受給額です!

 

 

 

遺族年金には

  • 遺族基礎年金
  • 遺族厚生年金

があります。

 

 

 

 

夫が大黒柱だと仮定して説明しますね!

 

 

 

夫が会社員や公務員の場合、

残された家族には

遺族基礎年金と遺族厚生年金の両方が

支給されます。

 

 

 

夫が自営業の場合、

残された家族には

遺族基礎年金が支給されます。

 

 

 

※ただし、保険料の支払い状況や子の数、受給者の年収などによって支給条件あり

 

 

 

遺族基礎年金

死亡した方に生計を維持されていた

「子のある配偶者」か「子」が

受け取ることができます。

 

※子とは18歳になった年度の3月31日までにある方、または20歳未満で障害がある方

※子のある配偶者が遺族基礎年金を受け取っている間などは、子には遺族基礎年金は支給されない

 

 

 

受給額は子の人数によって変わります。

子のいない配偶者は受給できません。

  • 子が1人なら約107万(831,700円+239,300円)
  • 子が2人なら約131万(831,700円+239,300円✕2人分)
  • 子が3人以降は上記約131万に1人につき約8万が加算される

(金額は2025年の年金額を基準にしたもので、毎年変わります)

 

 

 

日本年金機構のサイト

↓↓

https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/seido/izokunenkin/jukyu-yoken/20150401-04.html

 

 

 

 

 

そして

遺族厚生年金

残された「配偶者」や「子」に

支払われます。

 

 

 

遺族厚生年金は

色々とパターンによって条件があるので

詳しくはこちらをどうぞ!

 

↓↓↓

https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/seido/izokunenkin/jukyu-yoken/20150424.html

 

 

 

受給額は

計算がちょっと面倒臭いのですが…

 

FP塚越菜々子先生の

書けば貯まる!

共働きにぴったりな一生モノの家計管理

に掲載さている計算式を参考に^^

 

 

 

年金定期便をご用意いただき

2パターンで説明します。

 

 

 

①年金定期便の「2.これまでの年金加入期間」の表の「厚生年金保険計月数」が300月以上の場合

(ねんきん定期便の「3.これまでの加入実績に応じた年金額」の「(2)老齢厚生年金」の額)3/4

 

②年金定期便の「2.これまでの年金加入期間」の表の「厚生年金保険計」が300月未満の場合

(ねんきん定期便の「3.これまでの加入実績に応じた年金額」の「(2)老齢厚生年金」の額)÷(ねんきん定期便の「2.これまでの年金加入期間」の表の「厚生年金保険計月数」)3003/4

 

 

↑↑

上記の計算はねんきん定期便を見ないとできないので、手元にない方はねんきんネットかマイナポータルアプリのねんきんカテゴリーから、直近のねんきん定期便をダウンロードしてくださいねー!

マイナンバーカードが必要

 

 

 

ほかにも、

子がいない(子はいるけど18歳を過ぎた)

40歳以上の妻の場合、

 

遺族厚生年金の追加給付として

妻が65歳になるまで年約62万円もらえる

中高齢寡婦加算という年金もありますよ爆笑

ただし、夫の厚生年金加入期間20年の条件あり

 



遺族厚生年金は

ここには書ききれないくらい

色んな条件とか制度があるので

詳しくは上記のサイトを見てね指差し


 

 

 

夫が会社員や公務員の場合は

上記の遺族基礎年金と遺族厚生年金の

それぞれの受給額を合計した額

総受給額になります。

 

 

 

さて、こうやって、

もしものときの

遺族年金を計算してみると

 

いま加入している民間の生命保険等の

保障額の検討ができそうですよね^^

 

 

 

例えば、わが家の場合は

いま夫に何かあれば

娘が18歳になるまでの間、

 

年間約150万(月12.5万)の

遺族年金が6年間

受給できる計算ですニコニコ

 

 

 

わが家の生活費を計算すると

私と娘の2人暮らしであれば

 

月の生活費は多く見ても

月に17万円くらい。

 

 

 

遺族年金が月に

12.5万円あるとすると

不足分は月に4.5万円なので

私の収入でも充分暮らせます。

 

 

 

他には特別費が年40万くらい

あると嬉しいですが、

 

それでも私の収入があれば

大丈夫そうOK

 

 

 

娘が高校卒業すると

遺族年金の額はかなり減るけど、

 

それでも

貯畜や自分の働き方を考えると

なんとかなる!

 

 

 

となると、

あとは中期的、長期的な

必要貯金ですが、

 

ここでどれくらいあれば

良いかを考えて

民間の保険を検討すると

良いですね!

 

 

 

夫が亡くなっても

老後は妻の年金もあるわけだし、

退職金をもらえる人も多い。

夫が亡くなっても夫の死亡退職金あったりするしね

 

 

 

今まで貯めた貯蓄もあるだろうし

細く長く働き続ける選択をすれば、

 

思ってた以上に

そんなに毎月何万も払って

保険に入らなくても大丈夫かも!

と思えるかもしれません照れ

 

 

 

 

大事なのは

ちゃんと自分で調べること!

 

 

 

遺族年金もそうだけど

自分がもらえる年金や

今の家計の収支や貯蓄額、借金額。

 

 

 

そういう自分のことを

ちゃんと調べないと

いつまでも人生設計ができないし、

 

無駄な保険に入ったままになるし、

逆に保障が足りなくて

いざという時に詰む…

 

っことにもなりかねません笑い泣き

 

 

 

一人ではムズカシイ!

という人は

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で一緒に家計を整えていきましょう^^

 

 

 

投資はあくまでおまけ。

メインは家計整理になります!

 

 

 

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一緒に頑張りましょう^^

 

 

 

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お読みいただき

ありがとうございました!