家計整理アドバイザー
作下裕美(さくしたひろみ)です^^
子ども費は固定費?
それとも流動費?
講座の受講生さんから
ご質問頂いたので
今日はわが家の
子ども費についてご紹介!
わが家は日々の暮らしの中で
娘にかかるお金を
①教育関係用
②生活関係用
の2種類に分けて
管理しています。
財布も写真のとおり2つ
↓↓
①教育関係用の財布には
現金で払う習い事の月謝代や
学校の集金袋で払う教材代や
予備費を入れていて、
年間で必要なトータル額を
毎年4月に入れています。
現金で払う月謝は
月6000円✕12ヶ月=72000円、
だけどたまに別途、
材料費がかかる時があるので
ちょっと多めに75000円。
教材費と予備費は去年の感じから
今年は75000円。
合計15万円と
ここ数年は毎年これくらいなので
①は固定費として
予算を取ります。
お金の出どころは
私の前年(1~12月)の収入から。
私の収入は
翌年の子ども費や貯蓄や
私のお小遣いとして
手を付けずに残しているので
そこからこの①の予算を
1年分ドーンと持ってきます。
学校でもらった封筒に娘が必要な額を書いてきてくれる
②生活関係用の財布には
娘の美容代、被服代、病院代、
レジャー代(お泊りするときのお土産代とか)
が入っています。
実は②生活関係用の支出って
コントロールして使っていかないと
いけないので
性質的には①と違って
流動費なのですが、
美容代や被服代、レジャー代として
使うというのは
わが家で言うところの
大人の定額のお小遣いと
同じ考えなので、
こちらも固定費として
年に1回、8万円を財布に
入れています。
お金の出どころは
夫のボーナス&毎月の扶養手当から
ほかの予算と合わせて一旦貯めておき
その中から
年に1回、8万円を②の財布へ。
ですが、
最近は上記の8万円のほかに
太陽光の売電利益も毎月、
②の財布に入れるように
なりました!
経緯はこちらのブログを参照
↓↓
②については
あればあるだけ
使いたくなるので
ちゃんと予算の残高を把握して
優先順位をつけて
使っていかないといけません。
最近も
娘の洋服を買いに行ったけど
アレもかわいい、コレもかわいい!
とついつい買いすぎちゃいそうになる
ので財布の中身と相談しながらです![]()
お金はあればあるだけ…
となると
結局いくらあっても足りないし、
実態と価値観にあった金額を目指しつつ
ほかの予算や貯蓄とバランスを取って
どこかで線引をしないといけません。
その線引をした結果、
年間8万円+月2000円前後の太陽光の売電利益
が娘の②の予算になった、
ということ。
あとはこうやって決めた予算を
何が何でも守る意識を持つこと。
(そうしないとほかの予算や貯金に食い込むので)
そのために
財布を分けて予算残高を
確認しやすくしているのです![]()
予算立てって
根拠ない数字をもってきても
うまくいかないし
優先順位を決めつつ
全体のバランスを
取っていくことが大事です!
予算立てについては
家計整理アドバイザー講座でも
ワークをやっていきますよ♪
↓↓
ご興味ある方はぜひ![]()
お読みいただき
ありがとうございました!





