家計整理アドバイザー
作下裕美(さくしたひろみ)です^^
去年は例年以上に
貯蓄額を増やしたわが家。
貯蓄を増やすには
ルールと仕組みを作り
意識しながら
淡々とルーティンをこなす
とにかくこれに限ります![]()
今日はわが家が実践している
貯蓄を増やすためのポイントを
3つご紹介!
1.年間予算を立てて貯蓄額を決める
/
いきなり難しい〜![]()
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と言われそうですが、
家計管理に予算立ては必須です!
- 年間の最低収入を計算(手取り)
- 上記1の収入範囲で、一年間の生活費と一年間に貯蓄したい額を決める
※どんなに節約しても明らかに収入が足りなければ、収入を増やすしかない。
という考え方で予算を決めています。
具体的にわが家の例で
お話しすると
毎月18.5万円が
固定費と流動費を合わせた
1ヶ月の生活費。
(なので年間では222万円必要)
固定資産税や車検などの
特別固定費が年間で30万円。
そして、
今年から金額を見直した
貯蓄については
- 老後資金
- 教育資金
- 車資金
- 自転車貯金
の4つをいま現在
貯めていて
年間総額は約150万円。
リフォーム代と生活防衛費は準備済み
この貯蓄額は
それぞれの項目ごとに
ゴールを決めて、
そこから逆算した額を
年間貯蓄の最低額としています。
そして、
年間のレジャー費にあたる
特別流動費は
最低年収(手取り)ー最低限必要な生活費(222万)ー特別固定費(30万)ー年間貯蓄(150万)=〇〇万円
の計算式で求めた額が
年間予算になります。
※多すぎる場合は貯蓄に回しても良し!
こんなふうに
それぞれの予算や貯蓄の年間額を
決めています![]()
2.決めた貯蓄額を自動的に先取りする
年間の予算と貯蓄額を決めたら
次にすることは先取り貯蓄です!
わが家の例で言うと、
上記の貯蓄額150万円を
iDeCo、NISA、
定期積立の保険で
自動的に先取り貯蓄しています。
やはり
自動で積み立ててくれる仕組みは
貯蓄方法としては最強![]()
一度設定すれば
その後の手間はかからないし、
強制的に積み立てられるので
自分の意志の弱さゆえに
貯蓄する前に
お金を使ってしまうこともありません。
注意するとしたら
最初に無理な貯蓄計画を立てないこと。
予算立ての際に、
貯蓄優先で生活費やレジャー費の予算を
少なくしすぎると
せっかく積み立てた貯蓄を
切り崩すことになるので
バランスは大事です![]()
3.いつもより多くもらった給料やボーナスは貯蓄に回す
そして最後!
上記で書いた通り
予算や貯蓄計画を立てるときは
最低年収をベースに考えます。
だけど、実際は
- 臨時収入があったり
- いつもよりお給料やボーナスが多かったり
- 12月は年末調整をして税金の還付が合ったり
- 昇給して賃金ベースが上がったり
よくよく意識してみると
そんなことって意外とあります。
去年は定額減税もあったし
児童手当の拡充もありましたよね![]()
意識するかしないかの違いなのです!
で、こういった
普段より多くもらうお金があると
必要な予算以上にお金が余るので
そのお金をもらったらすぐ
貯蓄用の口座に入れるのです!
専用の貯蓄口座を作っておくと
いいですよ^^
わが家は
「多目的貯蓄」という位置づけで
専用の口座を作って入金しています。
この多目的貯蓄、
あなどるなかれ!!
私の4ヶ月マネーレッスンの
受講生さんも
たった2ヶ月の間に
すでに多目的貯金が
数回できています^^
わが家も
多目的貯金だけで
年間で100万円以上できています♪
意識するかしないかの違い!
なのです!!!
大事なので2回言っちゃうww
毎月毎年、
決めたルールと仕組みを
淡々と繰り返すことで
資産を着実に増やしていきました。
iDeCoやNISAなど
投資を組み合わせることも
貯蓄を加速させるために
オススメではありますが、
預金とのバランスも大事なので
預金がほとんどないという方は
まずは預金を増やすことから
始めてみてくださいね^^
できれば
月の生活費の半年分を
預金で貯められたら
ぜひ投資にもチャレンジして下さい!
投資を始めたいけど
なかなか一人では重い腰が上がらない…
という方は
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2025年、資産を増やしたい!
と思っている方の
お手伝いができると嬉しいです^^
お読みいただき
ありがとうございました!




