こんにちは!
長崎県諫早市の家計整理アドバイザー・整理収納アドバイザーの作下裕美(さくしたひろみ)です。
昨日の記事の続きです!
引っ越しの際に新居での作業をスムーズに行うコツについて説明します。
引っ越し作業は何と言っても事前準備が命!
この事前の準備がしっかりできていれば、当日の新居での引っ越し作業はかなりスムーズにいきます😄
そのコツを、2回に分けて説明しますね!
①引っ越し作業をスムーズに行うコツ〜その1〜
「新居での各部屋の目的を事前に決める」
引っ越しの時って、新居に荷物がどんどん運び込まれると、あっという間に部屋がモノ・モノ・モノで埋め尽くされます😅
モノで埋め尽くされると、必然的にその後の作業もしづらくなるので、
モノを荷解きする時は、最初からその部屋に必要なモノが、各部屋に運び込まれていると、その後の作業が断然スムーズにいきます😄
そのためには、
引っ越す前に新居の間取りを見て、どの部屋を何の部屋にするか、各部屋に目的をしっかり持たせる
ことが大事!
引っ越しって、旧居と新居の間取りがガラッと変わることが多いですよね。
新居と旧居が同じ部屋数で、元々の部屋の役割が、そのまま新居でも同じように各部屋に引き継がれるのであればいいけど、
新居では部屋数が増えて、兄弟が別々の子供部屋になるとか、客間が増えるとか、
反対に部屋数が減って、兄弟が一つの部屋を共有するとか、ご飯食べる部屋と寝る部屋が一緒になったりとか(←経験あり)、
そんな風に部屋数が変わってしまうと、間取りも大きく変わります。
なので引っ越し時に、新居の各部屋の目的が決まっていないと、どの荷物をどこに運んでいいか分からず、適当にそのあたりにおいてしまうことになります😅
そうすると、引っ越し業者さんが帰った後に、自分たちでそれらの荷物を各部屋に運ばないといけないので、かなり大変💦
なので、最初から目的の部屋に荷物を運んでもらうためにも、新居での部屋の目的を事前に決めておきましょう!
そして荷造りする時は、新居のどの部屋にこの荷物を置くのかということを意識しながら荷物をひとまとめにしていき、
ダンボールの側面に、新居の部屋の表示をしておくといいと思います😄
「長男の部屋」と書いても、引越し業者さんは新居でどこが長男の部屋か分からないので、「長男(2階奥)」「次男(1階道路側)」などの表記をするとより分かりやすいですね!
他にも、間取り図上で各部屋を色分けして、ダンボールにも、同じ色のマーカーで部屋の表示を書くというのも分かりやすい😆
余裕があればそういった工夫をしてみてください!
次は「引っ越し作業をスムーズに行うコツ 〜その2〜」について書きますね😄
では、またー!
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