長崎県諫早市の家計整理アドバイザー・整理収納アドバイザーの作下裕美(さくしたひろみ)です。
今日はリクエスト開催の家計整理アドバイザー1級講座 でした!
講座を開催するたびに、受講生さんの頑張りに負けないよう、自分ちの家計管理もしっかり頑張ろ!
と、毎回思います(;´∀`)
8月の家計簿をちょっと早めに締めました!
今月は10067円の黒字でした〜😁
さて、私が家計管理で気をつけているのが、家計を透明化する!ということ。
家計の一本化というのはよく聞きますよね!
家計の一本化というのも、定義がイマイチ曖昧な気もするのですが(;´∀`)
“夫婦の収入を全て家計の収入として、まとめて考えるというのが家計の一本化”と言うのであれば、
我が家は結婚当初から家計は一本化されています😊
夫の収入も私の収入も、どちらも家計の収入として考え、そのトータル額の中から、生活費やお小遣い、貯蓄を行っているからです。
例えば、家賃などの固定費は夫が、食費などの流動費は妻が出し、残りはそれぞれが貯蓄とお小遣いに充てる、という場合は恐らく一本化とは言えなさそうですよね〜🤔
うーん、難しいなぁ(+_+)
でも、家計管理においては、家計の一本化よりも、透明化の方が大事だなと私は思います!
ガラス張り家計、とも言いますね😊
つまり、夫婦の収入が、どんな支出や貯蓄に、それぞれどれだけ流れていっているか、お互いが分かるようになっていること、が大事ということです!
互いのお小遣いの使い道は自由でいいと思いますが。
夫が固定費を払って、妻が流動費を払う場合、相手の払っている金額が分からない、という状況は透明化とは言えません。
家計を透明化する目的は、支出や貯蓄を相手任せにしないことで、家計全体の把握や、家計の見直しを夫婦二人で取り組みやすくする、といったことが挙げられます。
私はあんまり貯金できてないけど、夫は恐らくちゃんとやってるだろう…と思ってたら、夫も全然貯金できてなかった😱
というパターンは、家計が透明化できてない証拠です(;´∀`)
我が家は、私の方が家計管理が得意なので、基本的には私が家計を管理してますが、
夫にも必要があれば家計状況はすぐに見せられるようになっているし、
年に一度は、総資産額の発表をしたりしています。笑
もちろん、娘にも。
私に何かあってもどうにかなるように、保険や投資関係の書類もひとまとめにしています😄
家計を透明化すると、家計全体が見えてくるので支出が多い項目には自然と目が向きやすくなると思います!
お互いの収入を知られたくないという人もいるかも知れませんが、その時(透明化できない時)は、自分だけでもしっかり貯金はしておきましょうね😅
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