こんにちは!
長崎県諫早市の家計整理アドバイザー・整理収納アドバイザーの作下裕美(さくしたひろみ)です。
私の夫は、
ときどき新聞に載っている記事で、
私が興味ありそうな内容を見つけたときに
「こんなの載ってたよー」
と教えてくれます。
先日教えてくれたのが、
年金の繰上げ受給時の
減額率についての記事。
ネットの記事ですが、参考までに。
↓↓↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/7cdcbae81184f7828fd2e7d6754581eb18ed3bee
“令和4年4月から、
年金の繰上げ受給時の減額率が
0.5%→0.4%に引き下げになる”
という内容。
実は年金って、
繰り上げ受給と繰り下げ受給、
どちらもできるって
知ってましたか?
基本的には、
65歳から支給される年金ですが、
手続きをすれば60~70歳でも
受給するできます。
受給の開始を
60~64歳へ前倒しするのが繰上げ受給、
66〜70歳で受給するのを繰り下げ受給
と言います。
ただし、
繰り上げ受給をすると
1ヶ月につき0.5%減額され
その減額率は
その後も一生を続きます。
逆に繰り下げ受給をすると
1ヶ月ごとに0.7%増額されます。
今回の記事は、
この繰り上げ受給の減額率が
2022年の4月から0.4%に引き下げられる
という記事です。
先日、
家計レッスンの個別コンサルの際に、
年金を繰り上げるか、繰り下げるか、
それとも繰り上げも繰り下げもしないか
という話が出ました。
なんとなくそれまでの私は
繰り上げすると減額されるから
損だなあと思っていました。
繰り上げ受給には否定的な意見も多いです。
でも、
人間いつ死ぬかわからない。
もしかしたら
長生きするかもしれないし、
60代で亡くなるかもしれない。
60代でなくなってしまうと
年金をほぼもらえないまま
というケースも出てきます。
それなら
少し減額されたとしても
早めにもらっておくというのも
一つの考えだなと思いました。
もちろん
人間の寿命はわからないので
結果論でしかないけれど、
例えば老後も長く働けたり、
不動産収入や資産運用など、
何かしらの形で
ある程度の定期的な収入があるであれば、
年金受給を繰り上げて
できるだけ細く長くもらう、
というのも選択肢として
ありかもな〜と(^^)
年金保険料を長年払って、年金受給する前に亡くなったら…、確かに悔しいなとは思う(;´∀`)
どれを選ぶにしても、
自分が納得してるかどうか
が大事ですね〜。
今回の繰上げ受給の減額率が
軽減されたことで、
繰上げ受給する人が増えるのか…?
自分だったらどうするか?
正直、なかなかすぐには
答えが出ませんね(;´∀`)
では、またー!
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