こんにちは!

長崎県諫早市の家計整理アドバイザー・整理収納アドバイザーの作下裕美(さくしたひろみ)です。

 

 

 

我が家は、翌年に使うことが確定している1年分の固定費予算を、前年末までに用意しています。

 

 

 

と言っても、全ての固定費ではなく、私の収入から支出する項目のみ、です。

 

 

 

例えば、来年で言うと、

 

◆小学校の給食費

◆学童の月謝

◆習い事の月謝

◆妻名義のイデコ

◆妻のお小遣いの半分に当たる額

◆その他学校の教材費など

 

多少多目に見積もって、総額60万円(゜Д゜)

これ以外の固定費については夫の収入から支出。

 

 

 

なぜ、前年末までにこれらの予算を用意しているかというと・・・

 

 

 

起業した当初、これらの支出については自分で払う!とノルマを自分に課したのですが、

その時は娘は保育園だったので保育料を払っていました。

 

 

 

なんせ、起業したばかりだったので毎月の収入が不安定・・・。汗

収入がそれなりにある月とほとんどない月がでてくるので、毎月決まった支出を安定的に支払えるワケではありませんでした・・・。

 

 

 

それでも1年目はなんとか頑張って支払い、2年目以降少し収入が増えてきた時に、ふと思ったのです。

 

 

 

今年は少しお金に余裕ができたから、余った分を来年の固定費に取っておこう!と。

お陰で3年目は気持ち的に凄く楽になりました。

 

 

 

そこから毎年、翌年の自分で払う固定費は前年末までに用意する、という習慣になったのですが、

 

 

 

これって、他の固定費でも応用できます^^

 

 

 

特にオススメなのは、年間の固定費

 

 

 

家賃などの月の固定費ではなく、固定資産税、年払の保険、自動車税、車検代、色々な年会費などの毎月はかからないけど年間で見ると必ずかかる固定費。

毎月の収入が安定している人は月の固定費は毎月の収入から用意するのがいいですよ。

 

 

 
年間の固定費は必ず毎年かかるし、金額も大きい。なので、目先の支払いに追われていると、急に固定資産税や保険料の請求が来た時、ととても慌てます(゜Д゜)
 
 
 
なので、どうせ支払わないといけないのなら、前年までに用意をしておく。
毎年それが出来ると気持ちに余裕がでますよね~^^
 
 
 
ただし、最初にスタートするときは、その年の分はその時点で用意できていないので、貯金を使うか、余裕があればその年の収入から今年の分と来年の分を用意してくださいね!
 


今日はクリスマスイブ!
長崎は久しぶりの雨で畑の野菜も喜んでいるでしょう(^^)

 
 
では、またー!
 
 
 
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