こんにちは
ぴょんです![]()
![]()
いつも読んで頂き、ありがとうございます![]()
39歳で不妊治療開始
採卵2回、移植2回目で陽性判定
41歳で出産
これまでの治療歴はこちら
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
出産した病院の婦人科の再診に行ってきました
産後1ヶ月検診で2.0×1.7cmのチョコレート嚢腫らしきものがあったので、半年後に来られる?と聞かれて予約してありました。
その時点ではチョコレート嚢腫かもしれないし、そうでないかも、そしてもしそうであっても半年後に自然に消えていることもある、ということで、まあなくなっているといいなと思いながらの再診でした。
5cmになると手術でとった方が良いらしいので。
13:10予約で12:50病院到着。
13時に婦人科の窓口受付で、呼び出しは13:25頃になりますとのことでした。
どれくらい待たされるかなと構えていましたが、結局13時半に呼ばれ、13:50に診察を終え、会計もすんなり行き、14時に病院を出ました。
採血、採尿、体重測定、血圧測定が無いのは不思議な感じでした。(妊婦健診ではたまに採血があり、それ以外は毎回あったので。)
ぴょん子は母に預けてきました。ギャン泣きしてそう。。子持ちだと子も親もそして任されるほうも大変ですよね。
(結局ずっと眠っていたそう。よかった
)
今回はチョコレート嚢腫だけでなく、数個あった子宮筋腫と子宮が薄くなっているかどうかも聞こうと思って、再診に向かいました。
半年前の自分のブログを読み返さなければ思い出しもしなかったので、良かったです。ブログ、役に立ちますね。
話はズレるのですが、不妊治療に関しても少し前のことなのにすっかり忘れていることもあり、第二子の不妊治療のときに自分のブログを読んで思い出すことがたくさんありそうです。というか、既に慢性子宮内膜炎の検査日のこととか忘れていたので、書いていて良かった…と思います。わかった方がスケジュール立てやすいですよね。
で、今日の再診結果なのですが、チョコレート嚢腫、1.4×1.4cmになっていました。
そして子宮筋腫は1cm未満だから気にするほどのことはないそう。
子宮も切ったところが薄くなっていることは無さそう。
チョコレート嚢腫は経過観察で半年に一度見る方が良いそう。
この後、不妊治療するならそこで診てもらえるでしょうからそれで良いでしょうと言われました。
不妊治療終えるようなら地元のクリニックで診てもらうといいでしょうと。
こちらにまた来てもいいんでしょうかと聞いたら、いずれにせよこの大きさなら紹介状書いて他で診てもらうことになるので、そのままクリニック行ってもらうのと同じになりますと言われました。
大きい病院はそういうことがあるのか…と勉強になりました。
不妊治療はもうスタートしてOKだそう。
帝王切開でしたが、私の場合、年齢が今年42なので時間がないでしょうから、とのことでした![]()
42か…早い…
ぴょん子妊娠したときは40だったのになぁ。
ついでに2個移植は絶対にダメか聞いてみました。
絶対に、ということはないけれど…やめた方がいいと思いますよ。大変なので…。
だそう。
そりゃそうだ。
ひとりでもこんなに大変なんだもんね…。
側にいた看護師さんもうんうんと頷いていました。
もともと2個移植も2段階移植もしないと決めていたのですが、この言葉でやはり移植はひとつずつにしようと思いました。
私の場合、SEET液で妊娠しているので、SEET液を使い切ってしまった次回は2段階移植が推奨されているのですが。
(そしてM林先生に質問してみたら、双子になりづらい変化版2段階移植をすすめられました。でもそうすると大切な受精卵が半数は捨て駒になってしまうんですよね。それは可哀想なので避けたくて…。でも正直この選択が良いのかはわかりません。妊娠しやすさで言えば2段階移植なのでしょうしね…。)
まあそんなかんじの診察でした。
というわけで、この病院に再び来るのは、次回また妊娠したときなんだなぁと思いながら帰路につきました。