こんにちは
ぴょんです![]()
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いつも読んで頂き、ありがとうございます![]()
39歳で不妊治療開始
採卵2回、移植2回目で陽性判定
41歳で出産予定(2021年8月中旬)
これまでの治療歴はこちら
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私の住む自治体のプレママ学級は全3回![]()
第2回の
お産についてと栄養について![]()
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の続きになります。
今回は栄養について
です。
まず、
体重コントロールはなぜ大切なのか![]()
妊娠中は赤ちゃん自身と胎盤や羊水、お母さんの子宮・乳房の増大分、血液の増加分、そして出産と授乳に備えるお母さんの貯蔵脂肪などが増えるため、体重が増加します。
妊娠中の体重増加が著しく少ない場合に高まるリスク
低出生体重児(2500g未満)分娩
切迫流産
切迫早産
妊娠中の体重増加が著しく多い場合に高まるリスク
前期破水
妊娠高血圧症候群
巨大児分娩
帝王切開分娩
分娩時の出血多量
など
出生体重が小さいと良くないの![]()
低出生体重児(2500g未満)は、大人になってから糖尿病や高血圧等の生活習慣病のリスクが高くなります。
低出生体重児の増加原因として、多児妊娠、妊娠前の母親のやせ、低栄養、妊娠中の体重増加抑制、喫煙等が報告されています。
小さく産んで大きく育てようなんて言われていた時代もあるそうですが、今は以上の理由で体重増加が少なすぎもダメみたいです。
で、妊娠中の体重増加目安は
BMI18.5未満…12~15㎏
BMI18.5~25.0未満…10~13㎏
BMI25.0~30.0未満…7~10㎏
BMI30.0以上…個別対応(上限5㎏が目安)
だそう。
今年3月に基準が変わっているので、こちらが最新版です。
私の母子手帳のものは古い基準になっています。(貰った時期によって違うと思います)
古い基準が見られる人はわかると思いますが、目安の値は増加していますね![]()
低出生体重児が増えたからだそうです。
(貰ったデータによると、S60では5.5%だったのが、H17以降は9.5%前後をキープしています。10人に1人って確かに多いですよね。)
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食べるときの栄養素バランスについて
これは妊娠前とほとんど変わらないのでざっと書きますが、
摂取カロリーのうち
炭水化物50~65%
たんぱく質13~20%(妊娠後期・授乳期 15~20%)
脂質20~30%(脂質のうち飽和脂肪酸7%以下)
がバランスが良い食事と言われています。
飽和脂肪酸は加工肉(ハムやソーセージなど)に特に多く含まれているそうなので、もしお肉を食べるにしても加工されていない方が良いそう。(お肉にも不飽和脂肪酸は含まれていますが
)
野菜は一日350g以上摂ろう![]()
と言われていますが、小鉢ひとつが大体70gなので、小鉢5つ分と覚えておくといいよと言われました![]()
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(あと、うろ覚えですが、昔両手にいっぱい分と覚えたような気もします)
鉄はビタミンCと一緒に撮ると吸収率UP![]()
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それから、面白くてためになる話としては、こんなのがありました![]()
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カルシウムは20歳過ぎると体内に貯蓄できないそうで、その後は体内のものは減っていくのみで如何に維持するかが大切らしいのですが、妊娠中~出産後半年まではカルシウムが体内に貯蓄できる期間になるそう![]()
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(体内=骨とかにってことだと思います)
めっちゃ特別な黄金期ですよね![]()
なので、このチャンスを活かして、カルシウムを体内に貯蓄してください
とのことでした![]()
まあ赤ちゃんにたくさん必要で摂られちゃうんでしょうが、頑張ってそれ以上に摂取しようと思います![]()
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分かりづらかったかもしれませんが、以上が第2回のプレママ学級の大体のお話でした![]()
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便利な卓上型食洗器
水道が要らないタイプの食洗機なので置く場所を選ばないのが良いです![]()
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