こんにちは
ぴょんです![]()
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いつも読んで頂き、ありがとうございます![]()
39歳で不妊治療開始
採卵2回、移植2回目で陽性判定
41歳で出産予定(2021年8月中旬)
これまでの治療歴はこちら
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これまでの治療費用をまとめてみました。
(移植周期は判定日まで)
採卵周期①約67万
採卵周期②約68万
移植周期①約27万
移植周期②約27万
検査代合計約40万
陽性判定後約22万
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合計 約251万
ざっくりこんなかんじです。
(最初のクリニックの費用は簡単な検査のみだったため入れていません。それでも数万かかりましたが。)
採卵周期で値段が違うのは、その都度ホルモン値を見て、薬剤、注射の量が変わるため。(ちなみに二回ともホルモン補充周期です。)
採卵周期は①②ともサプリ代込みです。サプリ代は細かくは計算していませんが、おそらく数万程度ずつ。
これ以外にも数万程度サプリ代がかかっています。
あと交通費ですね
35回通っているのでそれなりにかかりました。
そして凍結費用が1回の採卵分で1年ごとに55000円なので
55000円×2回採卵分=11万円
第二子を考えると期間的に2回更新しないと移植できないので22万円は最低でかかります。馬鹿にならない費用ですよね…![]()
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でも少しでも若い時の受精卵を確保できているというのは心強いかな。2歳の年の差はアラフォーには大きいです。
どうか残りの胚盤胞で2人目までできますように![]()
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検査代がやたら高いのはERPeak検査が13.2万、BCE検査が4.4万×2回というのが大きいと思います。
やっぱり再検査には費用的な面でも引っかかりたくないですね…
不育症に関してだけまとめると、
ヘパリン注射は1本660円×185本=122100円
バイアスピリンが移植日14日前から27w6dまでで
1錠20円×191日=3820円
で不育症のための投薬のみの合計125920円
これは通っていたクリニックでヘパリン注射が16wまで(私)の場合。
もしヘパリン注射、バイアスピリンがともに出産まで(仮に35w6dまでとします)だったなら20週追加なので、
(660×2+20)×140日=187600円
もさらに多くかかるということになります。
病院によってはヘパリン注射が5週間分で5000円![]()
というところもあるらしいのでひとくくりにはできないのですが、不育症とひと言で言っても程度によってかかる費用って全然変わってくるので、その点も考慮した不育症の助成金(程度によって増額等)もしくは保険適用を早くしてほしいなと思います。
(ちなみに5週間分5000円だったと書いていたブロガーさん、病院名は公表されていませんでした。大学病院かつ保険適用とだけ書かれてありましたが、どこか知りたいです。。)
私はまあこんなかんじでしたが、クリニックによって、費用ってだいぶ変わるんだなぁといろいろな方のブログを見て思いました。
通っていたクリニック、やっぱりお高い![]()
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特定不妊治療助成金の所得制限撤廃は判定日が1月以降からのものが適用なので、見事に全く貰えず終わりました。
貰えていたら50万近くだったのになぁ。。
出産費用と養育費に回せたのに。
妊娠できただけでも嬉しいし、有り難いことだけれど、不公平すぎるよー…![]()
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ちなみに不妊検査と不育症の助成金(各5万ずつ)は受給許可の通知がきました
振込はもうちょっと先になるようです。
特定不妊治療の助成金に関しては、もう過ぎてしまったことで仕方がないので(でも遡って給付とか待っております、政府さん
笑)、前向きにまた今後の貯蓄を頑張ろうと思います![]()
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