連日、慢性子宮内膜炎ネタで申し訳ないですが…![]()
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現在、慢性子宮内膜炎の判定待ちのぴょんですが、検査を受ける前に、実はこの検査に引っかかる兆候がありました。
それは最初のクリニックで受けた膣内の細菌の検査![]()
それで判明していたのは私の膣内には大腸菌とラクトバチルス菌がいるということでした。
ラクトバチルス菌は子宮内に90%以上いると妊娠率が高まるという大切な細菌ですが、大腸菌はめっちゃアウトな細菌…慢性子宮内膜炎の原因になる細菌のうちのひとつっぽい。。
そのときは何も指摘されなかったのですが、子宮内には膣から細菌が移動するらしいので、これってめっちゃ問題な気がしています…
(まぁいる量によるのかもしれませんが…)
実際にその後、
見事に慢性子宮内膜炎検査に引っかかりました![]()
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そして、つい先日、たまたまクリニックで見かけたパンフレットに
「デリケートゾーンは弱酸性ソープで洗いましょう」(※膣内は洗ってはいけない)
とありました。
悪玉細菌たちはアルカリ性の環境を好むので、石鹸(アルカリ性)は良くないそう。反対に善玉細菌であるラクトバチルス菌は酸性の環境を好むそうな。
今までずっとデリケートゾーン
バッチリ石鹸で洗っておりました…![]()
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(膣内は洗っていませんが)
同じような方結構いらっしゃるのでは…![]()
というか繰り返す慢性子宮内膜炎の人にそういう人多いんじゃ…
違うかな。(私の勝手な想像なので話半分でお聞きください…)
そんなこんなで慌てて弱酸性ソープを購入![]()
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(キュレルやミノンなどもある中、半額以下のビオレを買う私…
)
抗生物質だけじゃなくて、きっとこれでも今後の状態は良くなるだろう
そうだといいな![]()
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今後は弱酸性ソープを使用しようと思います![]()
※でもこの話、きっとデリケートゾーンに限らず、お肌全般に言えることなんでしょうね。自分の知識の無さを痛感した出来事でした![]()
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