D29、ついに判定日です![]()
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緊張せず、判定日を迎えられた気がしていました。
が…
採血をし、待合室でいつものように本を読んで待っていようと思っていたら、読んでいる内容が頭に入ってこない…![]()
あれ…私…
緊張してる![]()
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呼び出し音が流れるたびにビクッとして、自分じゃないか確認し、落ち着こうと思っても本も読めず、目が文章の上を泳ぐだけ…
という状態でした。
もう結果は私の体の中に出ているんだから、落ち着け![]()
と念じても、まったく効果なし![]()
こんなんだったら、妊娠検査薬で調べておけばよかったかも…
とぐるぐる考えてしまいました![]()
そんな状態で2時間近く待った後…
呼ばれました…![]()
や、いつもと同じ呼ばれ方なんですよね…
なのに心臓バクバクするっていう…
自分でもちょっと驚きました![]()
机の上に紙が一枚…
妊娠してるの
してないの![]()
…
…
…
β-hCG<0.3
…あっ…![]()
…妊娠していませんでした![]()
先生がPCをカチャカチャしながら、話をはじめました。
「値がねー、出ていないんですよね。」
「はい」
「それでね、これ卵なんだけど…(移植前の写真を見せながら)
収縮しちゃってるんだよね。だから、うまく成長できなかったかもね。」
「…はい」
「それで今後なんだけど…(と別の紙を見せながら)、普通は2~3回うまくいかなかった人がやる検査なんだけど、これをやるのはどうかと思って。(PC上の私のカルテの「2人希望」というところを見ながらの判断のようでした。)
と言って、子宮収縮検査、慢性子宮内膜炎検査(BCE検査)を提案されました。
「あと、この検査(不育症検査)もやってもいいかもね」
「はい」
「この検査っていうのは不妊の検査ではないのだけれど、この検査をしておくと、この期間以降(紙を指さしながら)の流産の予防ができる検査なんだよね。だからやっておくといい」
「あとビタミンDの値もちゃんと出ているか再検査しておきましょう」
そんな話の流れで上記4つの検査をすることがその場で決定。不育症検査、ビタミンD、そして子宮収縮検査はその日に受けられることになったので、その後検査することに。
さらに私は
「着床の窓の検査をするというのはどうでしょうか
」
と聞いてみました。
すると
「それはアリだね」
このとき、先生の表情が「お、この子結構勉強しているな」という反応に見えたのがちょっと嬉しかったです![]()
というわけで、陰性判定後数分で
不育症検査、ビタミンD検査、BCE検査、子宮収縮検査、ERpeak検査(着床の窓の検査)をすることが決定しました。
実は、移植前に今回の移植がうまくいかなかったら、その後どうするかについては考えていました。
クリニックはいつもだいたい3時間待ちで、先生と話せる時間は数分。
その間に質問事項、相談もしなければなりません。
通い始めて4ヶ月経ち、クリニックのそんな流れはわかっていたので、判定後の方針もあらかじめ決めておけば、時間も無駄にしなくて済むだろうと思ってのことでした。何も考えずに陰性判定を受けた場合、
ショックで呆然とし、自分の希望を考える時間もなく、次の方針を全てクリニック任せにする、ということになってしまいます。
その状況だけは避けたかった。
そして結局受けることになった検査のうち4つはあらかじめ自分で考え、夫にも相談し、了解を得ている検査でした。(ビタミンDは考えていませんでしたが入れてもらえて良かったです。) 事前に考えていて本当に良かった。
陰性はショックだったものの、その後の方針については後悔の無い選択をすることができました。
そして、この4つの検査を受けようと思ったのは、皆さんのブログ情報ででした。ありがとうございます![]()
その日たまたま当たった先生が、そのクリニックの中では(外でも?)生殖医療専門の第一人者と言われている先生で、その先生の見解と自分自身の見解が一致したことも自信に繋がりました。
さて、次周期は検査周期です![]()
頑張るぞー![]()
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