こんにちは!ゆかです照れ

 

上海にはたくさんの日本人が住んでおり、

その目的もさまざまです。

 

留学生、駐在員、駐在員の家族、自分で事業やっている人、出張で一時滞在している人…

 

 

わたしは留学生として上海に住んでいましたが、

もうね、貧富の差を感じまくりでした(笑)

てかすごいのよ、駐在員の方々は。ほんとに、えぐい。

 

 

まず、駐在員は、日本で企業に勤めていて、その会社の上海支社で働くために上海に来ている人たち、ってイメージですね。

で、家族を連れてくる人もいれば、単身赴任の人もいる。

 

まー-ー-、立派な家に住んでいらっしゃいます。

上海の家賃は高いですが、駐在員の方が住んでいるマンションは当時で安くて60万円~とか。

しかしですね、多くの企業が家賃を負担してくれているらしいですキョロキョロ

家庭教師をやっていたので、何度かお家お邪魔させてもらったのですが、

まあ広いのなんの。

エレベータ下りたらそこのフロア全部部屋、みたいな。

テレビでか!みたいな。

掃除のおばちゃん(阿姨 a1yi2)もいて、いつでもピカピカ!みたいな。

給料も、日本円と中国元の両方でもらえるところがほとんどみたい(暴露)

 

ちなみにわたしは汚い田舎のアパートで、Wi-Fi込みで月8万円の破格物件に住んでいましたびっくり

この物件の話は想像を超える悲惨さと夢と魔法感があるのでまた今度(笑)

 

 

駐在員のご家族は、「THE 日本」て感じの日本人家族でした。

専業主婦の奥様、日本人学校に通うお子様、学校のお友達が通う習い事をさせ、日系スーパーでお買い物をし、おいしい食事を作り、外食し、あー-------、「日本」をそのまま上海に輸入している感じ?

ちょっとわたしの言い方にとげがありますね。失礼しました。

それだけ当時は羨ましかったんです。

 

いいなー、って何度も思ったし、現地ならではの生活ではないなーと残念にも思ったし、

いろいろ心が動かされる対象でした。

まず、日系スーパーは高いんですよ。そこでバンバン買い物かごにお菓子や食材を入れている姿を見て、貧乏学生のわたしはすごく切なくなりました。

切ない、という言葉が一番当てはまる…大泣き

「食べたい!」と思うものを常に我慢して、その店に並んでいる日本人ご家族を横目に素通りする日々。

 

 

まー、まとめると

駐在員に限らず、上海で働いている日本人はすごい!

稼げるし、夢がある!

でも汚い大人の世界も見てきた!

自分が何に価値をおくのか、お金なのか、生活なのか、人なのか…

それを第一に考え、自分で取捨選択し、生きていかないと!

と思った。

 

自分の置かれている立場や地位は、人と比較するものではないんだよね。

そこでしか見られない景色、感じることができないことがたくさんあるんだ。

 

だから、貧富の差を感じつつもいろんな人を見ることができて、

心動きまくって、今では良かったなと思う。

自分の大事なものに気が付くことができたなー。

 

感謝感謝。

 

ま、上海の日本人は、金持ちです星(笑)

上海で自営業の日本人は200%変わり者ですけどね(笑)

 

 

ではまた、下次见立ち上がる