こんにちは!ゆかです照れ

 

中国で、

日本人同士で日本語を話していたり、片言の中国語を話していると、

 

「你是哪里人?」

「你来自哪里?」

「你是哪国人?」

「日本?韩国?」

 

などなど、

「どこの人?どこから来たの?」 と聞かれがちです。

 

そんな時、「日本人です」と答えるのは正直賭けなんです。

実際。いまだに。

 

 

「日本人です」と言うと、

タクシー乗車拒否されたり、途中で降ろされたり、

文句言われたり、嫌いだと言われたりすることもあります(笑)

よく通うめちゃ好きな飲食店のおばさんに、そうされた時はショックでしたキョロキョロ

 

もちろん好意的な人もいますし、むしろそちらの方が多いと感じますが、

一部の、特に田舎、特に中年以降の方は、日本人を好意的に思わない方もいらっしゃいます。

 

ぬぐえない歴史の重みですね。

 

日本軍との戦いを題材にした連続ドラマは毎日のように放送されていますし、

それが飲食店等で流されていることもあるし、

いまだに政治ではどうにもできない歴史があるんだなと感じました。

 

特に、上海のお隣の杭州や南京では「日本人です」とあまり言わないほうが良いと聞きました。

杭州に留学していた知り合いの日本人は、街で聞かれたら「韓国人です」と答えるようにしていたそうです。

なんか切ない。けど現実。

 

 

これだけは言いたいけど、

中国人めちゃめちゃ良い人たちです。

優しいし、お世話好きだし、明るくて元気!

日本語や日本文化に興味を持っている若者も増えていて、とてもフレンドリーです爆  笑

 

ただやはり、歴史は歴史なので、嫌悪感を抱く人もいるよという話。

それは当然。日本も同じ。

 

 

いつか、

 

「わたしは日本人です!」

「わたしは中国人です!」

 

と正々堂々と言い合い、それを歓迎してくれるような関係性になれたらいいのにな。

そうなるには、政治より、民同士の意識改革が必要だと思うな。

政治と民は別物だからね。

 

友好関係ってなんだろうねー。

どうやって築くのかねー。

 

 

ではまた、下次见立ち上がる