こんにちは!ゆかです照れ

 

上海の大学へ留学するために、学校の入学手続きが本格化する3日前に母と2人で上海へ。

初日、2日目の闘いを終え(笑)、ついに3日目。

母が日本に帰ります。

友達もいない、わからないことだらけの1人ぼっちの生活が始まります…大泣き

 

上海2日目の様子はこちら↓

 

 

母との別れ…

午前中、たしか朝に、母とのお別れをしました。

学校近くの道端で、

 

「じゃあ、ゆかちゃん、頑張ってね!」

 

と母はいつも通り明るかったです。

心配だけど、わたしを信じて去る、みたいな雰囲気でしたキョロキョロ

で、今でも鮮明に覚えているシーン。

 

バイバイする時に、母がその時つけていたネックレスを外して、わたしにくれたのです。

形見かよ!(笑)

でも、それがすごく印象に残っていて、思い出すと当時の自分の不安な気持ちがこみあげてきて泣きそうになります…。

当然、当時も泣きそうでした。泣いたかも。

 

こうして、母は1人で空港に向かい、日本に帰ったのでした。

 

 

ついに1人ぼっちに…

母と別れ、寮に帰ったわたし。

韓国人が同室でしたが、彼女は数か月前から上海に来ていたようで、友達もたくさんいました。なので外出していることも多く、また部屋にいても、もう慣れている感が漂っていました。

 

一方わたしは、

友達ゼロ、もちろん日本人の知り合いすらゼロ、学校周りの情報ゼロ、トイレそのまま流していいのかもわからない、どこでご飯買えるのか、食べれるのかもわからない…。

なー------んもわからない孤独人間でした…チョキ

 

寮にはたくさんの日本人がいましたが、その人たちは留学エージェントを通して半年前から上海に来て一緒に勉強している仲間。もうすでに固い絆で結ばれていたし、すっごい上海に慣れている感があって、怖くて話しかけられませんでした(笑)

 

親戚もいないし友達もいない、本当に1人で来ている人はなかなかいないみたいですね。

 

 

で、そんな孤独にさらに追い打ちをかけたのは、

ネットがつながらない!!

ということです。

 

1つは、そもそも寮のwifiが、1端末でしか入れないということ。

まじで不便でした。

しかし、問題はそこではない。

 

中国はネット規制が厳しくて、以下、繋がりませんでした。

・Google

・Yahoo!JAPAN(2017年くらいから繋がらなくなった)

・LINE

・Facebook

・Twitter(入学当初は、たまーに繋がっていた)

・Youtube

 

Googleが使えない=Gメールも使えない、ということです。

LINEもつながらないので、何を使って日本の両親や友達と連絡を取っていたかというと、

Yahoo!メール

 

途中から使えなくなったけど、入学当初は使えたので、

とにかくYahoo!メールを使って孤独を紛らわしていました。

そののち、もっと快適に連絡を取るため、

中国のLINE的な、「We chat(微信)」をダウンロードしてもらっていました。

 

VPNを通せば、LINEとかもつながることはあるのですが、安定しないんですよねー。

だから、寂しいのに連絡を取るのも一苦労で、余計辛くなりました(笑)

 

孤独と不安すぎて、「もう嫌だ、もう無理」と、その日から2日間くらいは泣いていましたね無気力

外に出るのも怖くて、部屋から出られなかったです。

 

あ、そうだ。

たまたまエレベーターホールにいた日本人女子2人に話しかけたんだ。

「日本人ですか?トイレ流していいんですか?」みたいな(笑)

 

そしたらその人たち、部屋に入れてくれて、中国のクッキーくれたの。

それが前に紹介した「趣多多」のチョコチップが虹色のバージョンのやつ。

 

 

あー思い出した。うん、それでトイレの流し方や、売店の情報を手に入れたんだ。

でも、それからもずっと自分の部屋にいた気がするなー。

 

しかし母のブログを見ると、

中国語全く話せないくせに、空港やそこまでの道中で、めちゃおいしそうなもの食べてるんですよ。母。

そして母の必須アイテム、ビールも頼んじゃったりして。

それを見て、悔しくなって、余計泣きました(笑)

 

 

母と別れてから2日間はそんな感じ。

めっちゃ孤独。

めっちゃ不安。

 

でも、その後はガラッと変わったんです。

へへ。

覚悟を決めたんです。

へへ。

何があったかは、また今度。

 

 

では、下次见立ち上がる