こんにちは
ブラック企業で働き続けるあなたに
心の起爆剤を埋め込む こじま です。
今日もブラック企業を辞めることが
できないあなたを救うため、
このブログを書いています。
前回は
「なぜ仕事が辞められないのか」
というお話をしました。
まだ読んでない方はこちら を読んで下さい。
さて、今回お話するテーマは
「職場での人間関係」についてです。
この記事を読まないと、
あなたはいつまで経ってもうじうじと
悩んでブラックな仕事を辞めることが
できなくなります。
逆にこの記事を読めば、
あなたはこのクソったれな毎日、
仕事を捨てて、「明日」へと一歩
進むことができます。
「あぁ…ついに来たか」
「実は俺もコレで悩んでるんだよな…」
と思いましたよね?
そうです。人間が仕事をする以上
「人間関係」は切っても切れない
切実な問題なのです。
あなたはこの先自分の人生において
大嫌いな人とストレスで胃を痛めながら
仕事をしますか?
過度なストレスから過食症になってしまい、
見るも無残なメタボ体型になって、
彼女にもフラれてしまい、動くのが億劫な
人生を過ごしますか?
仕事中は冗談の一つも言えない
ピリピリした空気で
神経をすり減らしますか?
自分でも知らないうちに円形脱毛症に
なっているかもしれません。
「なんか白髪増えたね。老けて見えるよ」
と突然教えられて唖然とするかもしれません。
自律神経が乱れ、結果体を壊すかも
しれません。働いて得た給料より
治療費のほうが高くつく、という
笑えない毎日を過ごしますか?
鬱病を発症して、働きながら空いた時間に
心療内科に通い続け「抗鬱剤」を飲み続ける
虚しい人生を送りますか?
私はあなたに
職場の仲間と毎日楽しく笑顔で
軽口でも叩きながら仕事をして
欲しいのです。
職場の雰囲気に癒され、やる気も
生まれ、スポーツジムに通って
さわやかに充実した毎日を送って
欲しいのです。
同僚と仕事をするだけでなく、
紹介された子と付き合って彼女ができたり
良いことが重なって
給料も残業代はきっちり出るし
勤務時間もだいたい定時で終わる、
そんな仕事をして欲しいのです。
将来の「不安」なんて吹き飛ばして、
10年でも20年でも働き続けられる仕事に
どんな手を使ってでも就いて欲しいのです。
では、この人間関係が原因で
仕事を辞めたいと思っている人の割合ですが
仕事を辞めたい理由として堂々の1位です。
主に
・販売、サービス、フード系
・オフィスワーク系
・医療、介護系
・IT、技術系
などの職種で上位になっています。
それぞれの環境について考察してみます。
まず「販売、サービス、フード系」
これらは顧客に直接係る仕事が多いです。
良い客もいれば、悪い客もいます。
意味不明な理由でクレームを付けられる
のは最早日常茶飯事と言っていいでしょう。
また忙しい時間と暇な時間の落差が
激しく、忙しい時間帯だと空気が
ピリピリしてきます。
忙しくなると毎度怒鳴ったりする
「ブチ切れ」店員を見たことはありますか?
これは「精神的な余裕がなくなる」から
起こります。つまり日頃から
「いっぱいいっぱいで余裕がなくなる」
時間帯があるということです。
そうなると職場の空気、悪いですよね。
社員とバイトが混在している環境が大半で
お互いの意識のズレや待遇の違いも
人間関係に悪影響を及ぼします。
では次に「オフィスワーク系」
これは想像しやすいのですが、
職場が固定されていて、毎日顔を
合わせる連中も決まっています。
外回りならともかくSEやプログラマー
なんかはオフィスに「缶詰」になります
ので、逃げ場のない空間で四六時中
顔を合さなければなりません。
もしそんな中に、
「とんでもない人間」
が紛れ込んでいたらどうでしょうか。
仕事をする=常にストレスになりかねません。
人間関係がこじれるとかなり厄介な職場です。
次は「医療・介護」
医療関係者の場合、患者とのやり取りも
そうですが、職場内での人間関係が
かなり影響が大きいです。
もちろん患者もいろいろです。
命が関わっているからプレッシャーも
大きいし、その家族とも接しなければ
なりません。
医療機関で権力を持っているのは
「医師」と思われがちですが、実際は
「ナース(看護師)」であるとよく言われます。
女社会です。ここでうまく関係を築けないと
まさに地獄です。
嫌がらせがエスカレートして、ありもしない
噂を流されて仕事をクビ、なんてことも
充分ありえます。
介護に関しても同様ですが、
こちらは上記に加え被介護者の世話が
問題です。
わがままな老人の世話をつきっきりで
行うのは、メンタルに相当のタフさを
求められます。
最後は「IT・技術」
これはとにかく「終わらない量の仕事」を
「期限までに納品」しなくてはならない
ことが伺えます。
クライアント(発注者)とのやり取りに
よるところが大きく、厄介な相手だと
無茶ぶりに無茶ぶりが重なって
とんでもないことになります。
技術系の仕事だと仕事を教わる際の
「先輩」や「上司」にかなり左右されます。
ろくすっぽ教えてもらえなかったり、
態度が横柄だったり。
わけわからん注意のされ方をされたり
「ハズレ」を引いたらまさに地獄です。
ここまで考察した段階で、
次のステップに進みます。
あなたが今まで続けてきたその仕事で
「人間関係が悪い」事が原因で
辞めたいと思ったのであれば、
解決する方法があるのか考えて見て下さい。
どうしても嫌な「あいつ」が
仕事を辞めるでしょうか?
部署を移動するでしょうか?
長年働いて耐えてきました。
今更「改善」の余地がありますか?
可能性…ありますか?
もし自分が「部署異動」なりして
解決できそうであれば、
今すぐ希望を出すなりして申し出て下さい。
「いや、部署とかないし…」
「結局顔合わせるんだよなぁ…」
など思い浮かぶのであれば、
やれる事は一つです。
「あなた」がその仕事を
「辞める」他ありません。
他人に「変化」を期待しても、無駄です。
もちろん可能性が0とは言いません。
が、数年以上も変わらなかったものを
「変わるかも」なんて思ってしまうのは
パチンコで大量にお金を突っ込んで
「長時間全く大当たりを引かない」
にも関わらず、変わらず続けてしまう
くらい愚かなことです。
続ければ続けるほど損をしますよね?
有り金全部なくなったらどうしますか?
サラ金で借金してまで続けますか?
あなたが長年働いた職場の人間関係で
悩んでいるのなら、「待つ」事は
イコール=損なのです。
「金」も「時間」も失う事ほど
無駄なことはありません。
自分から次のアクションを
起こさなければならないのです。
それでは今度は逆に、
「人間関係は良好なんだけど辞めたい」
と思っている場合はどうするかお話します。
結論から言うと、
「何に気負いすること無く辞めましょう」
です。
人間関係が良い場合、基本的に
居心地はいいです。
にもかかわらず辞めたいと思うので
あれば、それはあなたにとって
「かなり重要度の高い」理由です。
このままだとマズイという危機感や
焦燥感がありますので、自分に正直に
辞めていいのです。
「自分が辞めると人が足りなくなる」
「職場に迷惑がかかる」
「辞めると言うのが気まずい」
などの理由でなかなか辞められない
人も大勢います。
しかしここは冷静に見つめなければ
なりません。
あなたが
「人間関係がいいにも関わらず辞めたい」
と思っている仕事を続けることによって、
果たして「メリット」がありますか?
ないですよね?
むやみに時間を浪費するだけです。
ちなみに
「職場に迷惑がかかる」という理由は
全く考える必要はありません。
あなたが個人的な問題を抱えた時、
職場の人たちはあなたを助けてくれる
でしょうか?
もし同僚が自分の子供とあなた、
どちらを助けるかと言われれば、
自分の子供を助けるでしょう。
当たり前の話です。
人は自分に近い人間ほど重要度が
増します。
あなたが無理をして働いて体を壊しても、
誰も助けてはくれません。
あなたは
「自分の人生を自分のために使う」
べきなのです。
職場に気を使っているだけでは
あなたは自分の人生を
「他人のために使っている」事になります。
ですが、他人は自分のために人生を
使ってはくれません。
根本的な意識の問題です。
仮にあなた一人が抜けた結果
潰れるような職場なら、その程度だったと
いうだけの話です。
風邪で休むことすら許されませんからね。
「あなたの意志を尊重」してください。
わかりますよね?
鬱病になった人の多くは
「自分を責めてしまう傾向」にあります。
「自分がただ逃げているだけじゃないか…」
そんな風に考えてしまう人もいます。
そして「周囲の理解が足りていない」場合も
数多く存在します。
「辞めてどうするの?」
「そんな事で辞めたらもったいないよ」
「仕事は辛いのなんて当然でしょう。
我慢が足りないんじゃないの?」
「ここで続かなかったら、
どこいっても通用しないぞ」
こんなセリフも聞こえてきそうですよね。
ですが、気にする必要はありません。
「辞めてどうするのか」、より
「とにかく辞めること」を優先しても
いいのです。
「我慢が足りないだけ」とかいう人も
「死んでもやりたくない」仕事は
絶対やろうとしません。
「辞めたらもったいない」と
思っているのならそもそも
「辞めたい」と思わないハズです。
「ここで通用しないと他じゃ通用しない」
とはよく聞く言葉ですが、実際は
真逆なんです。
「ここで通用しちゃう人間は
どこ行っても通用しない」
が正解です。
「違法状態で働かせて文句を言わない人間に
甘えてるのはお前だ!」
とガッツり言ってやるくらいの気持ちで
充分です。
労働とは労働者が「時間」を差し出して
「給料」をもらう、という契約です。
ブラックな環境で労働単価が低いのを承知で
受け入れているだけでは、
「自らの価値を下げている」
行為に過ぎません。
ブラックに染まれば染まるほど、
どんどん価値が下がっていきます。
出来上がったのは
「よそじゃ通用しない人間」です。
だから「お前はここで働くしか無い」と
洗脳してくるのです。
これで今回のテーマは終わります。
最後に、あなたにお願いがあります。
「ブラックな仕事は絶対辞める!」
と声に出して3回読んで下さい。
声に出す事で意識の強さが向上します。
簡単な事です。しかし効果は大きいです。
それでも、まだ辞めるまでの決意には
至らない人もいるかもしれません。
そんな人は、
このブログをお気に入り登録して、
何度も読み返して下さい。
必ず行動を起こさずにはいられない
強いメンタルを手に入れることができます。
次回は
「辞めたい理由:給料の安さ」
がテーマです。
お金に関する考え方は非常に重要なので
是非、次の記事も読んで下さいね。
ここまで読んでくださり、
本当にありがとうございました。