学朋舎レッツのブログ

学朋舎レッツのブログ

東京都日野市・多摩市にある進学塾「学朋舎レッツ」の日々の出来事。子供たちとのかかわりあい、先生たちの奮闘ぶりをまとめました。WIN-WINの精神でチームレッツは前進します。

前回は「不定代名詞」とは何かについてお話ししました。

 

今回はone以外の不定代名詞についてお話いたします。

(説明の中でoneも出てくるので、前回の記事をお読みでない方は是非ご一読ください!!)

 

前回の記事はこちら

↓↓↓  ↓↓↓

 

 

図を使って説明していきます

(不定代名詞は人でも人以外のものでも指すことができますが、便宜上「もの」を使って説明をしていきます。)

 

 

・oneとthe other

 

 

 

 

2つのものがあり、片方を one とするともう片方は確実に決まるので the other とします。

 

例文1) This floor has two area. One is food court, the other is grocery store.

      (この階には二つのエリアがあります。1つはフードコートでもう1つは日用品売り場です。)

 

 

・oneとthe others

 

 

 

 

3つ以上(ここでは3つ)のものがあり、どれか一つを one とするとその他のものは数が確定されるので the others とします。

 

例文2) Our kindergarten has four paly equipments.

       One is for 1to 3-year-old chilren, the others are for every child. 

             (我々の幼稚園には4つの遊具が完備されています。

       一つは1~3歳児用でそのほかはすべての子供たち向けのものです。)

 

・oneとothers

 

 

 

 

3つ以上のものがあり、かつ数が不確定の場合、一つを one とするとそれ以外を others とします。

(残りの者の数が不確定なので the はつけません。次回以降で the についても書きます。)

 

例文3) Look ! There are many cool cars over there ! One is Lamborghini, but I don't know others.

      (見て!あそこにかっこいい車がたくさん置いてある!

                          一台はランボルギーニだけど、そのほかは分からないな) 

 

 

思いのほか長くなってしまったので(笑)、Part 3もやります!

 

このようにレッツでは年々難しくなる中学英語をわかりやすく説明する授業をしております。

無料体験授業も行っておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

講師 古谷

 

☆レッツ体験授業等のお問い合わせはこちらから☆

 

学朋舎レッツ豊田校HP

 

今回は中学2年生と中学3年生の英語で学習する「不定代名詞」について解説します。

 

 

そもそも代名詞とは、前の文章に出てきた単語を置き換えるための言葉です。

 

英語は主語と述語動詞を必ず用いる文構造である上に、繰り返し同じ単語を用いることを嫌うため、英文作成において必須の言葉です。

 

例文1) That shirt looks nice. I want it. (あのシャツいいね、それほしいな。)

 

英語の代名詞は文中で置く場所(文中で表す意味)や性別、指し示す名詞の個数に応じてその形が変化します。これを格変化といいます。

 

出典:英語の一人称とは!※人称代名詞の主格・所有格・目的格を解説 (english-club.jp)

 

上の表のように代名詞は格変化をします。レッツでは中学1~2年生で学習する内容です。

 

 

それでは本題の不定代名詞」です。

 

 

先ほどまでお話をしていた代名詞は上の表からお分かりになるように、どんな代名詞がどんなことを指し示すかが明確です。

 

例えば「he」であれば、三人称で男性を指し示し、主語になるということ分かります。

 

ここまでのお話でお分かりになるように不定代名詞は、指し示すもの・人の数や性別、文章での役割が決まっていない代名詞であるといえます。

 

例えば「one」。これ自体に「1」という意味もありますが代名詞として用いることもできて「同じ種類のもの」を表すことができます。

 

これだけでは意味が分からないと思うので(笑)、例文を用いて説明します。

 

例文2) This shirt is nice but it's too small for me.  Can I try bigger one?

      (このシャツいいけど小さすぎるなあ、大きいサイズのものを試着することはできますか?)

 

まずこの例文中の「it」ですが、これは普通の代名詞で直前の「this shirt」を指していることはお分かりになると思います。

 

では「one」はというと、「shirt」を指していることはitと変わらないのですが、

bigger one」 で 「大きいサイズのシャツ」 のことを表しているので、

itが指す「this shirt」とは違うものを指しています

 

ですが、全く違うものを指しているのではなく、

 

同じ種類のサイズ違いのシャツ

 

を指しています

 

これが不定代名詞といわれる所以で、指し示すものが文脈によって異なってきます

 

この不定代名詞があるおかげでより繰り返しを少なくして英文を構成することができるようになります。

 

 

次回はその他の不定代名詞について見ていこうと思います。

 

 

講師 古谷

 

☆レッツ体験授業等のお問い合わせはこちらから☆

 

学朋舎レッツ豊田校HP

 

 

ご無沙汰しております、講師の古谷です。

 

日野市の中学校では今月、新年度になってから初めての中間テストが終わりました。

 

一年生にとっては初めての「テスト」で緊張したことでしょう。

二年生は学校に慣れてきたせいで気が緩んでいないでしょうか?

三年生にとっては中間テストは、高校受験において必須の要素である内申点を決める大事なテストでした。

(三年生の成績は、1学期中間・1学期期末・2学期中間・2学期期末のすべてのテストでの結果と、授業態度等の要素により評価がなされます。)

 

 

今回の中間テストでは教科書の刷新があったため対策に工夫を要しましたが、講師達の熱心な指導もありレッツの生徒の多くは見事に乗り切りました!

 

 

☝こちらが刷新された教科書です。☝

 

 

また今回不振だった生徒も、講師とともに原因を研究し、次回のテストで同じミスをしないための対策を考えました。

 

レッツではこのように毎回の定期テストでの得点にこだわり対策をじっくりと行っております

 

また、テスト明けは生徒たちの気が緩む時期でもあります。

もちろん定期テストを頑張った生徒たちを誉めてあげますが、気が緩みがちな時ほど周囲と差がつくのでダラダラと授業はしません

 

講師達はメリハリをつけて授業を行うことで、生徒たちのやる気をそがずに実力をアップさせる指導を心がけています。

 

これから雨の多くて鬱屈とした梅雨入りますが、

そんな暗い雰囲気を吹っ飛ばして明るく授業をしてまいります!!!

 

講師 古谷

 

学朋舎レッツ豊田HP