着地時のエネルギーを推進力に還元して走る「足が速くなるランニングシューズ」こと、「NEWTONシューズ」を昨夜購入しました。
おとといの朝ジョグ時に、愛用していたマラソンシューズの紐が切れてしまったためです。
そのシューズは、ホノルルマラソンを完走した時のもので気にいっていたのですが、気づいたらいつの間にか3年も経っていました。
・新シューズ購入!(2007年10月14日)←ちょうど3年前、購入時の記事です
http://blog.livedoor.jp/lets_run_marathon/archives/51333255.htmlどう考えても、さすがに寿命だろうということで、早速
アートスポーツ池袋店へ。
購入したのは、NEWTONシューズの
「ISAAC S(アイザックエス)」。
店員さんによると、このモデルはNEWTONシューズの中でも、耐久性が高く、反発力が低いモデルとのこと。
NEWTONシューズの始めの一足として、おすすめのシューズだそうです。





そもそも「NEWTONシューズ」は、人間の裸足での走法「フォアフット(足底前部)」を実現するために開発されたシューズです。
そのため、このシューズを履いて走ると、自然と効率的なフォームとなり、故障(アキレス腱炎や足底腱膜炎など)を軽減するナチュラルランニングが可能になるとのこと。
以前から、かなり気になっていました。
まず、店内の「3次元足型計測機」を使って、足を計測してもらいました。
・アートスポーツ ARTSPORTS ODBOX AQUAQU - 基本は靴です。「シューズ選びは足型計測から」
http://www.art-sports.jp/modules/triathlon/index.php?lid=19&cid=2
・iTouch足型情報サービス
http://iwl.jp/itouch/
私の足はかかとが細く、足首をしっかり包むシューズでないと、走った時に足首がぶれ、膝を痛めやすいとのことでした。
そして、若干偏平足気味。
その結果、勧められたシューズは「Asics」のKayano。
確かに、フィット感はすごいものがあるのですが…。
気になっていた「Newton」のシューズも履いてみると、フィット感は「Asics」程ではないのですが、決して足に合わないシューズではありませんでした。
足底前部に突起があり、そこがバネのようになっています。
この感覚は初めてです!(笑)
このシューズはおもしろそう!という感情が…。
店員さんによると、フルマラソンで15分早くなったという人がいる一方で、このシューズに慣れることができなかった人はタイムが遅くなったり、結局家に飾ったままという人もいるとか。
せっかくの機会なので、新しいシューズに挑戦してみようと思い、「Newton」シューズを購入しました。
今朝、早速朝ジョグしてきましたが、シューズの感想は次の記事で!