こんにちは!
ベースボールスクールレッツコーチの礒野です。
すっかり寒くなった今日この頃。
体調は崩していないでしょうか?
風邪気味の生徒さんも多く
心配でたまりません。。。
栄養と睡眠をしっかりと取り
体に気を付けていきましょう!
今回は、先日の
「学年別オールスター戦」
を記念して風景などを掲載させていただく
予定だったのですが、
諸事情により
変更とさせていただきます。
大変申し訳ありません。
変更となった今回は
「キャッチボールの在り方」
についてを
解説していきたいと思います!
それでは
本題に入っていこうと思います!
読者の皆様は
キャッチボールについて
考えたことがあるでしょうか?
キャッチボールは
どのようなチームでも
必ず行うものですよね。
しかし
多くのチームや選手は
キャッチボールについて
もったいない考え
をもっているように感じます。
まずは
なぜキャッチボールは
絶対に行われるのか
について説明していきます。
ここでよくある勘違いは
肩を慣らす
自分の調子を把握する
というものがあります。
もちろんこれらは
間違いではありませんし、
大切なことでもあります。
しかしご存知の通り
野球というスポーツは
1人でやるものではありません。
キャッチボールをするのには
3つの意図があります。
それは
「一番大切な守備練習」
「チームメイトの調子を把握する」
「チーム力を相手に示す」
というものです。
これはいったいどういう意味なのか?
一つ一つ説明していきたいと思います。
どんなにたくさん練習しているチームも
ここを見落としていることが
非常に多く感じますね。
キャッチボールは
守備の一番基本となるもの
です。
ここまではよく聞きますね。
しかしその基本が疎かなまま
守備練習を行ってしまう
ということはないでしょうか?
キャッチボールでできないことを
試合の中でやろうとしても
なかなかできるものではありません。
前述でも述べましたが、
キャッチボールが肩慣らしや
自分の調子を把握する
というのは少し違います。
(勿論必要なことではあるのですが、、、)
キャッチボール=守備練習
であるということを
念頭に置かないことには
なかなか守備は上達しません。
投げるボールの1球
捕るボールの1球
これらはとても大切な
守備練習になっています。
それを理解したうえで
指導をしてあげるのも
必要なことなのではないでしょうか?
こちらも前述で述べましたが、
野球は1人でやるものではありません。
チームで行うスポーツなので
誰がどういうボールを投げるのか
誰がいつもより調子が悪いのか
ということを把握していなければ
チームとして成り立ちません。
それを理解していないということは
自分の感覚・知識
でしか動くことのできない
自分よがりなプレー
になってしまいかねません。
簡単に例えると
内野手と外野手がいるとします。
内野手は
「いつもこのくらい投げるから
カットの位置はこのくらいだろう」
と考えています。
しかし外野手は
「今日は少し肩が痛いな」
と考えています。
このような状況があるとしたら
ミスが起こる可能性が
必然的に上がってしまいますね。
そのようなことが
起こらないようにするためにも
チームメイトの調子を把握する
ということは必要なのです。
もちろん
会話も必要ですし
見ただけでは分からないこともあります。
それを伝えられるように
言いたいことを言えるチーム作り
も必要だと思います!
キャッチボールは
一方通行では成立しません。
このことを
指導することは
絶対に必要だと思いますので
是非ともお試しください。
これを意識して
キャッチボールを行うのも
必要であると感じます。
これはチームを
第三者として見ていると
イメージしてみてください。
キャッチボールで
暴投ばかりしてしまったり
捕れる球を捕れていない
というチームを見て
すごく強そうだな。
と感じることはあるでしょうか?
私ならそう感じません。
なぜならそれが
初めて見る相手チームの練習
だからです。
つまり第一印象ですね!
第一印象というのは
野球だけではなく
とても重要なものです。
そこでミスのない
完璧なキャッチボールをしたら
隙の無いチームだな
という印象を与えられたら
チームにとってもプラスになります!
ぜひ実践していただけたら
と思います!
今回も
長い文章を読んでいただき
ありがとうございました!
いかがでしたでしょうか?
たかがキャッチボールですが
されどキャッチボールなんです。
当スクールでは
キャッチボールを
最重要視して
練習に取り組んでいます!
こんな偉そうなことを
書き込んでいる私自身も
このことに気づいたのは
大学時代でした。笑
気づいたときに
もっと早く気づいてればなー
と後悔したことを覚えています。
同じ後悔をしないように
精一杯指導していきたいと思います!
次回は、
メンタル編
「エンドランの考え方」
を掲載していきたい
と思います!
それでは
また次回!!
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