こんにちは!
ベースボールスクールレッツコーチの礒野です。
レッツは室内練習場ですが
ここ最近は冷え込んでまいりました。
この冷え込みから
私自身が喉風邪を
引いてしまいました。。。
皆様も
十分ご注意ください!
寒いところでの練習は、、、
と思う方もいらっしゃる
かと思います。
しかし当スクールでは
寒さがなくなるほど
熱い練習を
毎日行っていますので
問題ありません!笑
保護者様の方々が
待っている時間も
問題ありません!
さらに冷え込んできた場合は
テントを設置して
テント内にもストーブを
設置させていただきますので
暖かい中でお子様の練習を
ご覧いただけるかと思います!
ですので、是非一度
体験練習にお越しください(^^)!
では早速、今回の
「エンドランの考え方」
について
解説していきたいと思います!
学年が上に行けば行くほど
使う回数が増える
エンドラン。
読者の皆様は
エンドランについて
どのような知識を
持っているでしょうか?
そこでまずは
エンドランとは何か
ということについて
お話していきます。
エンドランは略称で
名称はヒットエンドラン
と呼ばれる作戦の一つです。
これは
ランナーはスタートを切る
バッターはバットに当てる
という作戦です。
この作戦を使用する理由として
チャンスを広げるため
ランナーを進塁させるためetc...
が挙げられます。
もちろん
単独で盗塁をすることや
バッターがヒットを打つことも
大切なことではありますが
年齢・学年が上がるにつれて
ピッチャーやキャッチャーの
レベルも当然上がります。
そんな時によく使われるのが
エンドラン
なんですね!
ではエンドランが出た時の
よくある間違いを
紹介していきたいと思います。
エンドランと言われると
フライを打ってはいけない
1塁側にゴロを打つ
空振りをしてはいけない
と考えることがあります。
このどれもが
正解なのですが
実はアウトカウントによっては
間違っていることがあるんです。
0アウトのエンドランでは
意図として
1アウト2塁を作る
というものがほとんどです。
送りバントと
同じようなものですね!
こういった場合は
フライを打ってはいけない
1塁側にゴロを打つ
空振りをしてはいけない
といったものが
正解になります。
しかし
1アウトのエンドランでは
チャンスを広げたい
という意図があるので
それは不正解になります。
もちろん
2アウト2塁が作れればいい
と考える方も
たくさんいらっしゃると思います。
では、守備側だとして
考えて見てください。
すでに1アウトなのに
もう1つのアウトを
簡単なゴロでくれるチーム
と
もう1つのアウトを
難しい強い打球で捕るチーム
どちらの方が
怖く感じるでしょうか?
私なら後者を選びます。
自分がやられて怖いものは
他者にやっても
怖がられるものですよね。
ですので
1アウトのエンドランでは
強く振る
長打を狙う
空振りを恐れない
ことが正解です。
チームによっては
この考え方が間違っていると
言われることもあります。
ですので、
チームの方やチームメイトと
話し合っていくのも
いいのではないでしょうか?
今回も
長い文章を読んでいただき
ありがとうございました!
いかがでしたでしょうか?
エンドランとは
1つの答えだけでは
説明できないんです。
こういった考え方は
チームの色を出すための
大切なものです。
これも踏まえて
色んな色のチームができたら
面白いと思います(^^)
色んなチームを経験することで
子供達の成長に
繋がる部分は必ずあるので
もっといろんなことを
学んでいきたいと思います!
次回は、
メンタル編
「スクイズの時のバッター心理」
についてを
掲載していきたい
と思います!
それでは
また次回!!
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