こんにちは!
お久しぶりです!
ベースボールスクールレッツコーチの礒野です。
ここ最近は
日中も肌寒く感じる日
が増えてきましたね。
しっかりと上着を着用して
お体にお気を付けください!
先日、開校1周年に先立ち
「学年別オールスター戦」
を開催いたしました!!
子供達も
いつもとは違った仲間と戦い
たくさんの刺激を受けていたようでした!
こういった機会を
これからも増やせるよう
頑張っていきたいと思います(^^)/
3~4年生チーム
5~6年生チーム
特別レッスン集合風景
子供達の真剣勝負に
こちらが息をのんでしまいました。笑
子供達が楽しんでくれたので
こちらも嬉しく思います!
試合当日にはなんと!
U15日本代表の
副キャプテンとして活躍した
齋藤広空君
にお越しいただきました!
開会式での挨拶や始球式を
子供達も真剣に見ていたのが
印象的でした。。。
試合に参加していただいた子供達が
将来齋藤君と同じ舞台に立てるよう
精一杯サポートしていきたいと思います!
それでは
本題に入っていこうと思います!
よく打席内で
スイングの修正をしたり
追い込まれる前に打たなければいけない
という考えを持ってしまう
ということはないでしょうか?
実はこの考えを持った時点で
打席での勝負が
決まっています。
まず打者は
誰と勝負しているのでしょうか?
そう。
ピッチャーです。
相手ピッチャーは
抑えてやるという思いで
必死に向かってきますね。
それなのに打席の中で
スイングやいつまでに打つか
ということを考えてしまえば
勝負をできていないんです。
試合の中で
スイングを修正することは
そんなに簡単ではありません。
その為に
皆さんがしていることは
何でしょうか?
練習
ですよね。
大舞台で
いつもと違うことをできる人は
そうそういません。
試合では
練習でやってきたことを出すのが
成功するコツ
なんです!
そこで今回は
打席内で考えるべき
2つのことについて
解説していきたいと思います!
素振りやティーバッティングでは
自分のスイングが出来るものの
対ピッチャーになると緩んでしまう
ということはないでしょうか?
特に子供達の場合は
空振りをすると
怒られるかもしれない
なんてことを考えるのも
珍しくありません。
よく考えて見れば
フルスイングで空振りできる
というのは
すごいことなんです!
例えば、初球の球から
空振りを恐れて当てに行き
内野ゴロになってしまった。
これで相手チームは
どう考えるでしょうか?
私が相手チームだとしたら
何も怖く感じないでしょう。
それなら空振りだとしても
フルスイングをされる方が
数倍イヤに感じます。
すごいスイングだな
打球飛んでこないといいな
と思わせてしまえば
チームも優位に立つことができます。
ですので
打席に立った時のフルスイング
は忘れないようにしていきましょう!
これも特に
子供達に多いものですね。
来たボールを打つ
という考えの方も
もちろんいます。
ですがそれは
どのボールを打つと
良い打球が打てるのか
遠くへ飛ばせるのか
を分かっていることが
大前提です。
それが分からない段階で
全部打ちにいってしまえば
打率も上がってきません。
野球というもの自体は
確率のスポーツ
と呼ばれることもあります。
ですので
打てる確率が高いボールを打つ
ということは
必要不可欠なことなんです。
その確率は
人によって異なるので
練習でいろんなことを試して
試合で実践していきましょう!
今回も
長い文章を読んでいただき
ありがとうございました!
いかがでしたでしょうか?
野球の奥深さを
感じて頂けましたでしょうか?
こういったことまで考える
野球というスポーツは
本当に面白いですね(^’^)!
次回は、
特別編
「イベント風景」
を掲載していきたい
と思います!
それでは
また次回!!
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