「ぴったりのイラストが見つからない…」そんな時は、生成AIに描いてもらおう!

こんにちは!
今回は、私が最近ハマっている「生成AIでイラストを作る方法」についてご紹介します。

 

欲しいイラストが、どこにもない!

ブログを書いたり、資料を作ったり、SNSに投稿したり……

ちょっとした場面で「イラストが欲しいな」と思うこと、ありますよね。

そんな時、真っ先に頼るのがフリー素材サイト。

でも、いくら探しても「なんか違う」「雰囲気が合わない」とモヤモヤした経験、きっと誰もがあると思います。

私もそうでした。私は黒いパグを飼っているのですが、パグのイラストを探すと、黒色じゃないパグの画像が大半なんです。

特に「ちょっと風変わりなアイデア」とか「このテーマにぴったりの人物」みたいに、ピンポイントで探すと、なかなか見つからないんです。

 

それ、AIに描いてもらえばいいんです!

そんな中、私が最近頼りにしているのが 生成AI です。
その中でも、今日紹介するのは「Google Image FX」という画像生成ツール。

これは、テキスト(言葉)を入力するだけで、AIがその内容を元にオリジナルのイラストを描いてくれるサービスです。

私のブログの背景画像に使っているこのイラストも、「Google Image FX」に1分で作ってもらいました。

 



 

実際に使ってみた!Google Image FXの魅力

使い方はとっても簡単。

  1. Google Image FX にアクセス
  2. 欲しいイラストのイメージを「文章で」入力(日本語でOK)
  3. 数秒待つと、複数の画像が自動生成されます
  4. 気に入ったものをクリックして保存!
  5. 修正が必要な場合は、指示文(プロンプトと言います)を修正

例えば、こんな感じで入力してみました。
「イルカと海で泳ぐ夏休みの少年、真上からの画角、透明感のあるタッチで」
生成された画像がこちら

 


自分の頭の中にあったイメージが、そのまま目の前に現れたような感動があって、びっくりします。

 

もし一発で上手くいかなかったら……

 

大丈夫です。指示文(プロンプト)を修正しながら、自分のイメージに近づけていきます。

画像の生成自体は2、3秒で完了するので、何度もトライして微修正できるのが便利ですね。

 

コツとしてはいくつもありますが、

  • こだわりのある部分は、できる限り曖昧さを排除する
  • 指示文(プロンプト)は、簡潔にする
などが挙げられます。
 

今回で言えば、画角を上から、という部分を明確に指定することで、AIが自分のイメージに近いものを提案してくれました。

また、指示文(プロンプト)が長くなると、生成AIの解釈がずれてしまうことがしばしばあります。

1文があまりにも長くなるようだったら、2つ以上の文章に分けるのも効果的です。

 

以上を踏まえて、試行錯誤しながら挑戦してみてください!

 

フリー素材にはない「ちょうどよさ」

フリー素材が悪いわけではありません。
でも、自分の企画や発信したいテーマに 「ぴったり合うイラスト」 を求めるなら、生成AIは最強の味方です。

特に「Google Image FX」は、操作がシンプルで初心者でも扱いやすいのがポイント。
プロのデザイナーじゃなくても、納得のいくイラストが作れます。
 

注意点:商用利用は必ずチェック!

「Google Image FX」は個人利用にはとても便利ですが、商用利用や公開目的で使う際は、利用規約を必ず確認 してください。
現時点では、生成された画像の使用範囲に制限があることもあります。

また、似たサービスもたくさん登場しているので、用途に合わせて使い分けるのもおすすめです。

 

 

最後に:創作のハードルが下がるって、楽しい

「自分のイメージをカタチにするのって、こんなに簡単だったの?」と、初めて使った時は衝撃でした。

 

イラストに限らず、生成AIを活用することで表現の幅がぐっと広がります。
発信したい気持ちがある人にこそ、ぜひ試してみてほしいツールです。


ご質問などあれば、ぜひコメントくださいね。