「医食同源」と聞くと「何それ?」とか思う人もいるかもしれませんが・・・
直訳!?すれば??? 「医療」と「食事」は体を良くするということでは同じことだ!
・・・って意味ですよね~
つまり・・・病気をなおすのも食事をするのも、
両方とも本質は生命を養い健康を保つためってことですよね~
私たちが毎日口にする食べ物には、 それぞれいろんな成分が含まれていますが、
サプリメントなどの補食品に頼らず、
毎日食べる食事に気をつけることで 体の内側から健康になれば一石二鳥!?ってことなのかな。
現代で言う「食育」にもつながりそうですね。
「食育の基本」もそうだけど・・・
世界中どこに住んでいても思うことは・・・ 郷に入れば郷に従え♪
その土地の気候.風土に逆らわず、
生活しているその場所でその季節に収穫できたものを食べることが
一番自然で体にいいのかなぁって思います。
「医食同源」って言うのは
もともと中国の「薬食同源思想」っていうものから由来しているらしいのですが、
簡単にいえば・・・食べ物には体を温めるもの、体を冷やすものがあって
体調に合わせて考えながら食べましょう♪って感じです。
食べ物の性質が「熱、温、平、涼、寒」に分類されているんだけど・・・
(この性質については、漢方や自然療法の考え方によって分類が異なる場合もあるみたいです)
例えば体を温める食べ物はじゃがいもやサツマイモ、みかんやリンゴ、レンコンなど
体を冷やす食べ物はトマトやパイナップル、スイカや梨、バナナなど です。
こちらの人たちは普通の食事に↑こういう考えが浸透していて、
買い物先でもそういう考えを元に食材を買ってるみたいで、
アドバイスを求めると大抵の人はいろいろ教えてくれます♪
↑の分類をもっと簡単にすると
温い地方で採れるものや夏が旬の食べ物は体を冷やす食べ物、
寒い地方で採れるものや冬が旬のものが体を温める食べ物、
・・・と考えるのがおおざっぱですが楽に思いつくかもしれません。
私は昔から香港の友達からいろいろ教えてもらって食べたりもしてましたが・・・
真剣に!?考えて食べるようになったのは中国に来てからです。
なぜかというとここ、中国では体調悪いと周りが黙ってない(爆) ただそれだけの理由です^0^
たとえば・・・北京に来てから乾燥にやられてお肌がぼろぼろだった時、
普通に道を歩いてるおばさんや エレベーターに一緒に乗り合わせたおばあさんなどに
いきなり「ちょっと顔見せて!」とか言われ、
またまたいきなり至近距離でお肌チェック^0^
そして「○○食べなさい!」と言われたことが何回もあります。
これを「おせっかい」ととるか「ありがたい」とるかは人それぞれだと思いますが・・・
こういうめちゃ下町(笑)な人たちの行動も私はかなり楽しんで生活しています。
もちろんはじめはかなり驚きましたが(爆)
最近こういったことがもっと詳しく知りたくなり、中国医学を勉強中です♪