親として子供の幼稚園選びにはいろいろ考えると思うのですが、
息子の通う幼稚園はMI理論をメインに教育を行う幼稚園です。
決めた理由は家からいちばん近いインター(車で10分)で
環境も悪くなさそうだったから・・・
日本ではモンテッソーリとかシュタイナーとかがメインの幼稚園は聞いたことがありますが、
MI理論ってどうなんでしょう???
ちなみに、去年一年間、午前中のクラスに通わせて可もなく不可もなく・・・・
というか2歳児だったのでまだよく分かりません^0^
とりあえず、幼稚園のMI理論の勉強会に参加したときの内容をまとめてみました↓
MI理論とはハーバード大学教育学大学院教授で認知・教育学の第一人者であるハワード・ガードナーが提唱している多重知能というものらしいです。
これまで知能というものは、たったひとつの指標「IQ」によって示されるものと信じられてきたけれども、人はそれぞれ異なった能力を持っていて、
勉強ができる人もいれば、運動の得意な人、音感の良い人もいる!ってことで、
彼は人間には7つの別個の知能が存在すると提唱しています。
言語的知能(言葉を扱う)
論理数学的知能(数、記号、図形を扱う)
音楽的知能(リズムと音のパターンを扱う)
身体運動的知能(身体と運動を扱う)
空間的知能(イメージや映像を扱う)
対人的知能(他人とのコミュニケーションを扱う)
内省的知能(自己とその精神的リアリティーという内的側面を扱う)
+最近もう一つ追加されたとかされないとか・・・・
とりあえず理想としては
個人の知能はひとつではなく、複数あって それを理解してほかの人と協力し合っていく~って感じみたいです。
先生によって取り入れ方も違うと思うので、
息子が楽しく幼稚園に通ってくれればそれで満足なので、
MI理論がどうとかはあんまり重要視していないのですが・・・・
学期末の個人レポート!?連絡票!?もこのMI理論に元ずいて書かれています。
2歳児の何を見て判断するのか・・・・ちょっと冷やかし半分な気持ちで見るレポートカードですが、
去年2の息子の優れているといわれたのは身体と空間でした。
重要視はしないといっても、今年はどんな評価になるのか楽しみです♪



















