こんばんは、Let it be mamaです。


不登校の子を持つ母です。


今日は娘の学校の終業式でした。

先生の提案で娘と一緒に娘の荷物を学校に取りに行きました。


去年の5月から娘は不登校になり、

一日も学校に通っていません。


なので、娘が学校の校舎に入るのは約1年ぶりです。


先生には16時に伺う約束をしていましたが、

直前まで


"娘が嫌がって、学校に行かなかったらどうしよう"


という不安がつきまとっていました。


娘も生徒が誰もいないとはいえ、

学校に行くのは憂鬱だったそうです。


でも娘はちゃんと学校までついてきてくれました。


担任の先生は娘の姿を見て


「よく来てくれたね!エライよ」


と褒めてくれました。


娘の気持ちは、


小6は学校ではなくフリースクールに通いたい


中学生になったら学校に通う


と以前書いた気持ちと変わりはありませんでした。


先生は娘の気持ちを尊重してくれました。


今通っているフリースクールは区が運営していて、所属している小学校とも連携しているので、

出席状況やスクールでの様子は担任の先生も把握できるようになっています。


先生は

「家に篭りきりじゃなくて、ちゃんとフリースクールにも通ってたから安心したよ」


「来年度も学校かフリースクールどちらか通いたい方に行けばいいよ」


と言ってくださり、不登校の娘を否定するようなことはなかったことがありがたかったです。


娘が苦手意識を持っている子とは来年度クラスを離してもらえるように約束してくださいました。


その上で来年度の始業式とか登校できそうか先生に聞かれました。


娘は長い沈黙のあと

「(始業式に学校に行くのは)難しい」

と答えました。


周りの目が気になるようです。


でも先生と色々話していくうちに


「始業式だけだったら登校してもいいかも」


と言い出しました。


私は一瞬耳を疑いましたが、

少しでも投稿に意欲的になってくれたことが嬉しかったです。


あと、同じクラスの子が最後まで娘のことを気にかけてくれていた話を先生から伺いました。


その話を聞いて、娘が家についてから

「今日(終業式)だけでも登校すればよかったなぁ」

と不登校のままクラスメイトに会えずに5年生を会えてしまったことを後悔していました。


学校に行く前は私も気が重かったのですが、

娘が先生と話ができて、

娘が前向きな気持ちになってくれて、

今日娘と一緒に学校に行けて良かったと思いました。


来年度の始業式の登校については、

親から登校を強要するのではなく、

娘の意思に任せたいと思っています。


娘の中で今日学校に荷物を取りに行けたことが

大きな意味をもたらしてくれれば

親としては嬉しいです。


雨の中、ちゃんと学校についてきてくれた娘を褒めてあげたいと思います。