今野敏
サクサク読めました。
義理人情に厚いヤクザの親分・阿岐本の元に、神社と寺の経営再建の話が持ち込まれる。
テキヤが祭に露店を出せなくなったことを憂えていると、除夜の鐘がうるさいというクレームが…。
『婦人公論.jp』連載を単行本化。
奥付 2025年1月 初版発行
■□■□■□<ネタバレ>■□■□■□
(記憶喪失対策用に少し詳しく書くので注意)
今回もなんか聞いたことのあるような調子ですが、そこがいいところ。
舎弟たちが神社に住み込んでとまではいかなかったが、警察とも連携して上手くおさめる。
ただ、この題材は年々難しくなるなぁ。
