若竹七海
晶の不運不幸な生活は、
こっちまで苦しく感じて最初は読み進めるのも大変。
仕事はできるが、不運すぎる女探偵・葉村晶も老眼に悩まされるお年頃。
そんな晶に<秘密厳守>の人探しの依頼が舞い込んできた。
依頼主は魁星学園元理事長。
一癖も二癖もある関係者たちに翻弄されながら、緑の古い小型車”毒ガエル”を駆って奔走する晶に忍び寄る謎の影。
満身創痍の昌は予想もつかない結末にたどり着くーーー。
・・・文庫背表紙より
文庫奥付 2025年3月 第1刷発行
■□■□■□<ネタバレ>■□■□■□
(記憶喪失対策用に詳しく書くので注意)
謎に折り合いをつけて落ち着かせるためしょうがないといいつつも、登場人物が多く関係が微妙に複雑で、そんなとこも大変だった~。
