健康、医療の本からピンポイントに紹介してゆきます -16ページ目

 

アレルギーが起こる新たなメカニズ

 

口呼吸

矢印・下

冷えた空気が喉の奥の扁桃組織を直撃する

矢印・下

扁桃組織が乾燥し、温度が下がる

矢印・下

のどの奥の体温を0.5℃~1℃下げるだけで、白血球の元となる幹細胞に常在菌が取り込まれる

矢印・下

バイ菌をいっぱい抱えた白血球の「顆粒球」に化ける

矢印・下

バイ菌に感染した白血球が身体の血液を巡り、あちこちの臓器や組織

にバイ菌ばらまく

     矢印・下  。

関連画像

もともと無害だった細菌(常在菌)があちこちの細胞に感染する(細胞

内感染症)

矢印・下

汚染された細胞の中で炎症が起き、細胞の種類によってさまざまな症

状を示す

 

 

本来、細菌やウイルスを退治する役割の  白血球がバイ菌を抱え反対に「バイ菌の運び屋 」となります。 

 

 

現代の臓器別医療ではいろいろな病名がついていても、原因は同じ細胞内感染症です。

 

皮膚の皮下組織の細胞群に発症 矢印・右 アトピー性皮膚炎

 

咽頭部や器官粘膜の細胞群に発症 矢印・右 ぜんそく 

 

目や鼻に発症 矢印・右 花粉症

 

腸に発症 矢印・右 食物アレルギー

 

参考文献