糖質の中でも現代人が好んで食べる精製された白いご飯や食パン、甘い清涼飲料水やお菓子などに含まれている白い砂糖はもっとも危険です。
これらの精製糖を食べると体内に素早く吸収されて血糖値を急激に上げます。
血糖値の急上昇によりインスリンが大量に分泌されて血糖値を下げようとします。
これらの精製糖を食べると体内に素早く吸収されて血糖値を急激に上げます。
血糖値の急上昇によりインスリンが大量に分泌されて血糖値を下げようとします。
食後の高血糖、高血糖後の急な降下が起こるたびに体内では交感神経が優位になりますし、活性酸素も発生します。
活性酸素が細胞核のDNAを障害させるとがんのリスクが上がり、血管内でコレステロールが酸化されて内皮細胞に蓄積すると動脈硬化が進み、心臓病や脳卒中のリスクが高まります。
高血糖によるインスリンの過剰な分泌はがんの引き金になります。
インスリンの働きが落ちたためにインスリンの分泌が増えている糖尿病患者では、健常者と比べてガンになるリスクが高いことがわかっています。
がん細胞が糖質を好むワールブルグ効果でも血糖値が高い糖尿病でがんが増える一因です。
それに、血糖値が高いと糖化※が起こりやすくなります。
糖化…タンパク質と過剰な糖質が体温の熱で反応し、AGE-s(終末糖化産物)という悪玉物質を作るプロセス
AGE-sは白内障の原因にもなります。
AGE-sは皮膚を作るコラーゲンに蓄積するとシミになります。
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