【不妊治療4ヶ月目:D12】タイミング法 | 香港での不妊治療

香港での不妊治療

香港での不妊治療体験記録です。

今回はレトロゾールをD4〜D8の5日間、1日3錠飲み、D12に来院しました。

 

通常通り超音波が終わり、着替えて別室に向かいました。

今回は卵管が通っている方の卵巣に21mmの卵が育っていましたが、子宮内膜が5mmほどしかありませんでした。

(そういえば子宮内膜の厚さについて今まで殆どコメントされたことがなかったのが不思議です。。)

 

次の日にはタイミングを取るように言われましたが、子宮内膜は最低7mmはあった方が良いようで、恐らく今回受精しても落ちてしまうだろうと言われました。

 

次回は注射をして排卵誘発をするという手段もあるが、卵がたくさん反応してしまう可能性があるので注射ができるかは何とも言えない、とのことでした。注射だと内膜は厚くなりやすいようです。

 

日本人スタッフの方「PCOSの方は卵と内膜のタイミングが合わないことがよくあります。これがPCOSの方のタイミングが難しい理由です。」

私「そうなんですね。。」

 

日本人スタッフの方「もし体外受精を選択されると、採卵した後、PCOSの方は体調が悪くなる可能性が高いので1週間ほど自宅安静になる可能性があります。体外受精は治療に入る前にご夫婦で先生から説明を受ける必要があるのですぐには始められないです。それと戸籍謄本の英訳が必要になります。」

私「分かりました。。」

 

ぐいぐい体外受精を勧められてタジタジになってしまいました。

 

説明が終わり、受付では前回同様にデュファストンを処方されました。D14〜毎日朝と夜に1錠ずつ飲んで、D28〜D30に妊娠検査薬を使ってみて陽性なら引き続き薬を飲み続けてくださいと言われました。

 

負けが分かっているギャンブルの結果を待つみたいでまた憂鬱になりながら病院を後にしました。