【不妊治療4ヶ月目:D4】タイミング法 | 香港での不妊治療

香港での不妊治療

香港での不妊治療体験記録です。

ドキドキしながら初めて自分で排卵誘発剤を打ってデュファストンを飲み続けましたが、期待をよそに生理はちゃんときました。ショボーン 億劫に感じながらも病院に予約を入れました。

 

病院に着くといつも通り尿を採取して受付に提出してから超音波に呼ばれるのを待ちます。余談ですがこの頃から一種のコロナ対策なのか、尿検査が自分でスポイトを使って尿を妊娠検査薬に垂らしてそれを受付に提出する形式に変更になりました。

 

超音波も通常通り終わって、着替えて別室に向かいました。

 

卵管が詰まっている方の卵巣に前回排卵しなかった卵が残って4cmくらいになっていると言われました。心配しましたが、薬を使うと2、3、4回に1回は起こることなので大きな心配はいらないとのことでした。恐らく今回大きくなった卵は1、2ヶ月で自然に消えるでしょうと言われました。

 

排卵誘発剤を使っても排卵しなかったことを聞いて、またギャンブルに負けたような(ギャンブラーではありませんが真顔)ガッカリ感に襲われました。

 

日本人スタッフの方「今回は薬と注射のどちらで排卵誘発するか選べますが、どうしますか?卵管が通っている方の卵巣は卵巣腫瘍があるので機能が弱いですが、反対の卵巣は卵は育つと思います。」

 

私「そうですか。。どういった基準で選べば良いのでしょうか?」

 

日本人スタッフの方「そうですね。。。注射は体外受精に使うものを薄くしたものになるので効果は期待できます。」

 

私「なるほど、これまで薬でも卵は育っていると思うのですが。。」

 

日本人スタッフに方「そうですね、なので効果に大きな違いはないと考えるとコスト的に薬を選んだ方がよいかもしれないです。注射だとHKD3,000(約4,2000円)ほどします。先生もどちらでも大丈夫という感じです。」

 

説明に投げやり感が否めませんでしたが、今回は薬でお願いすることにしました。何となくホルモン注射は身体に負担がかかりそうな気がしたからです。


いつも通りレトロゾールを5日分処方されて帰宅しました。