今回も排卵誘発剤としてレトロゾールをD3〜D7の5日間、一日3錠飲みました。
そして前回よりも1日早いD11に来院するように言われました。
いつも通り先生とはほとんど会話がなく超音波が終わり、着替えて別の個室で日本人スタッフの方が説明してくださるのを待ちました。
今回は卵管が通っている、卵巣腫瘍のある方の卵巣に22mmの卵が1つ育っていました。卵巣腫瘍があっても卵が育つことことを知って安堵しましたし、嬉しかったです。
子宮内膜は十分な厚さではありませんでしたが、卵が大きくなればホルモンが分泌されてもう少し厚くなるだろう、と言われました。
反対側の卵巣はいくつか卵が大きくなっていましたが、どれも11mm程度で十分な大きさではありませんでした。「15mm〜20mmくらいには育って欲しいのですが、PCOSの方の場合は沢山卵が育ってしまうので注射するのが難しい場合が多いです。沢山排卵するとその分ホルモンの分泌も増えて身体への負担が大きくなりますので。」と言われました。
その後「でも体外受精ですと妊娠の可能性は高まりますよ!」とプッシュをされました。。![]()
この頃から私は毎日のようにネットで不妊治療について調べるようになっていました。卵巣腫瘍が卵巣機能を低下する可能性があることや、卵管閉塞の場所によっては手術をして閉塞している部分を通過させることができることを知ったので質問してみました。
Q:卵巣腫瘍を取る手術をするという選択はあるのでしょうか?
A:通常4〜5cmくらいの腫瘍にならないと手術は進めないのですが、検討しても良いと思います。1泊の腹鏡手術です。だた手術すればAMHは下がりますし、必ずしも卵巣の働きが良くなるとは限りません。でも検討できますよ。
Q:卵管はどの辺が塞がっているのでしょうか?手術の余地はあるのでしょうか?
A:あれ、紙見てませんか?えーっと(紙を見て)塞がってるのは卵巣に近い部分ですね。ここだと手術は難しいですね。
私の気持ち:そもそもきちんと説明を受けていなくて、紙も全て英語で書かれているのに、、
この後、ステップアップを検討された方が良いかもしれない、と言われました。そして私の場合は人工授精はあまり効果的とは思えないので、検討するなら体外受精をと言われました。
正直、とても早い段階で体外受精を進められて気持ちが追いつきませんでした。。
卵がいくつか育っていることもあり、今回も注射はせず自分でタイミングをとってみてくださいと言われました。成長している卵がいくつかあるので、来月も残っていたら卵をリセットするか残すか考えます、と言われましたがイマイチ意味が理解できませんでした。
それよりも体外受精を進められたことが気になってモヤモヤしながら病院を後にしました。