【不妊治療1ヶ月目:D2】タイミング法 | 香港での不妊治療

香港での不妊治療

香港での不妊治療体験記録です。

初回検査を終えて次の生理が来たタイミングで病院に予約を入れました。

 

病院に着くと妊娠していないか念のため尿検査をするためにプラスチックカップを渡されます。お手洗いは病院の外にあるので、お手洗いに入るためのカードキーを借りて、尿を取りに行きます。尿が入ったプラスチックカップを受付の箱に提出して、待合室で呼ばれるのを待ちます。

少しすると名前を呼ばれて、前回同様に超音波で子宮の様子を確認します。

前回同様、先生とは会話はなし。超音波中は先生と日本人スタッフの方が画面を見ながら少し話して、終わると2人で部屋を出ていきました。私は超音波中は画面も見れないですし、会話もないので本当に流れ作業のようで切ないですショボーン

 

着替えて別の個室に案内されて待っていると日本人スタッフの方が入ってきて治療方針の説明をしてくれました。

超音波では片方の卵巣には卵がたくさん見えているけど卵管が詰まっていて、もう片方は卵巣腫瘍で卵が見えない、とのことでした。

まずはタイミング法で薬を飲んで卵が育つか様子を見るけど、AMHが高いので子宮内膜が十分ではない若しくは排卵障害である可能性が高いので薬が効かない可能性があると言われました。

薬が効かなかった場合は注射の使用を検討するけど、利用できない可能性があるとも言われました。

 

「じゃあ受付で薬を出します」とまたもやあっさり説明が終了しそうだったので、慌てて用意していた質問をしました。(基本的に説明は端折られることが分かっていたので、私もなるべく事前に勉強しておきましたあせる

 

Q:卵巣腫瘍はチョコレート嚢胞と呼ばれるものですか?

A:はいそうです

 

Q:卵がたくさん見えるとは多嚢胞性卵巣症候群と呼ばれるものですか?

A:はいそうです

私の気持ち:え、説明はそれだけ。。?

 

Q:卵管は完全に塞がっているのでしょうか?

A:あれ、紙見てませんか?そうですね。コピー渡しますね。

私の気持ち:検査結果ももらってないのに。。

 

Q:薬の飲み方は?副作用などはありますか?

A:受付で説明しますけど、明日から5日間毎日同じ時間に3錠飲んでください。副作用は特にないです、人によっては胃がムカムカするかもしれないです。

私の気持ち:そもそも薬の名前も教えてもらってない。。初めてだし不安だな。。

 

最後に「多嚢胞性は体外受精をする際にたくさん採卵できる可能性もありますし、卵管の塞がっているところが悪い体液を出して着床を妨げる場合は卵管をクリップで止める手術をするという手もありますよ。」と謎の慰めをいただきました。えー?

 

待合室で待っていると受付に呼ばれて、お会計をします。

超音波診断HKD1,000、薬HKD450、尿検査HKD150で合計約22,000円でした。薬の金額はものによって変動があるかもしれません。プライベートの病院とはいえ、会話なし+流れ作業の超音波診断が約14,000円と思うと悲しいです。。えーん

お会計の後に子宮卵管造影検査の結果(診断が書いてある紙とレントゲンのフィルム)をもらいました。

そして薬の説明を受けたのですが、日本人スタッフの方にはD3から飲むように指示されていたのに、薬の袋にはD6〜D10の日付が記載されていて確認すると無言で修正されましたあせる海外では簡単に謝らないことはよくありますが、日本人スタッフの方に聞いた時に鬱陶しがられたこともあり何だかモヤモヤしました。。真顔

 

次はD12に受診することになりました。