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ガンだよ!BEEの「生きるための記録」

子宮頸がんI-b判定から
ガン細胞が「すりガラス細胞」という
極悪細胞であることが判明。
その後、再発・再再発となっているBEEの
生きるために言っておきたいことを
気ままに書きとめる記録。

ガンと分かったのと



手術しなきゃダメよと言われたのは同時でしたが



手術するよと言われてから



実際の手術までは



一ヶ月強ありました。



大学病院だったので



手術のスケジュールが立て込んでいたのでしょう!!



あと、その間に検査したりと



色々やることがあるわけですね。




まず、血液検査を



これでもかー!!!ってほどやられます。



一回の採決に7本取られたりとか



血がなくなるー叫びと思うほど。



しかし、それに相反して



私の血液はド貧血らしくて



「手術に向けて、血を濃くしましょう!」



と言われて血の薬を飲まされました。



さらに、子宮全摘手術は、出血が多い手術らしく



輸血を前提に考えなければならない



しかし、最近はその輸血を自己血で行う傾向にあって



手術に向けて週1回くらいのペースで



自己血の貯血に来てください、と言われる。



要は、自分の血を取って、貯めておいて



手術中に輸血が必要になったら、それを使う。



人の血を使うより、安全だから、とのこと。




まったく・・ショック!



貧血で血の薬を飲みながら



採決しまくりの上に



自己血貯血とは!!



レバー食べなきゃ、レバー!!という日々でした。



でも結局、自己血の貯血をしたのは2回だけ。



1回は貯血できるまで血液が復活してなくてNG



1回はなんと手術前なのにインフルエンザにかかってしまいNG



「まあ、人の血を輸血してもほぼ心配ないから



自己血貯血が出来なくても落胆することないよ」



と血液センターの先生に言われる。



うれしいのやら、悲しいのやら。

ガンの告知をされた後にしたこと



したことというよりは



もっと受動的にさせられたこと。



それは、セカンドオピニオン。





セカンドオピニオンに行けー行けー!



と周囲から言われ続けました。




行かなきゃ、行かなきゃ



と思いながらも



①日々忙しく働いていた


②手術のための検査や準備が着々と行われていた


③セカンドオピニオンなんて、主治医の先生に申し訳ない



この3つの思いが心の中にありました。



だから、実際にセカンドオピニオンに行くことはありませんでした。





「取れば終わりだから」という言葉を糧に



早く手術しちゃえば



セカンドオピニオンも不要になる!!



だから、手術に向かってまっしぐらだー!!



手術を決心してしまっていたので



他の回答を求める気持ちは



自分の中に存在しませんでした。






ガンの告知をされた後にしたこと




③セカンドオピニオン



ただし、勧められただけで行かなかった

ガンの告知をされた後



私は4人にしか



自分がガンであることを話さなかったのですが



周りの人が別の人に相談してくれたりして



色々な手立てを教えてくれました。




その一つが、サプリ。




ガンに効く!??ということで




紹介してもらって飲み始めたサプリがあります。




①ヒメマツタケ

これは、免疫力をアップさせるためのもので

リンパ球という、悪い菌と戦ってくれるものを増やすためのもの。

でも、ガンを攻撃する力はありません。



②ノニ

血液にいいというもの



③プロポリス

抗がん作用があると言われている



④冬虫夏草

お茶ですが、煎じて飲んでいる

万能薬と言われている





幸いにも、もらい物が多くて



もし自分で買っていたら



かなりの出費!!



ヒメマツタケは自分で買っていますが



毎月かなりの出費ですしょぼん




冬虫夏草を煎じて飲むのも



働いている身としては



そんな時間ないよー!!!と叫びたくなる代物。



でも、「仕事と命とどっちが大事なの!!」



と考えると、



煎じて飲みます汗



と答えざるを得ないため



自分のためだ、生きるためだ



そう言い聞かせて、煎じて飲んでいます。




こういうものを飲むことで



西洋医学にだけ頼らないで



別の手立てもあるんだ、という安全装置のような



心理的な安心感が得られるのは確かです。




奇跡を信じて飲んでいるわけではないけれど



西洋医学だけに頼りたくない自分がいて



人間は人間らしくガンを克服できるはずだと信じたい自分がいて



奇跡が起きているほんのわずかな人たちの体験談を見ながら



本当はその奇跡集団の一人に入りたいと思いながらも



奇跡が起こらなくてもいい



自分の命を精一杯守るために



納得のいくまでやってみたい



そんな



後悔しないための



自分の人生に対する責任なのです。





私のみが



私の人生の主人なのだから!!!!!








ガンの告知をされた後にしたこと



②サプリを飲む