ガンと分かったのと
手術しなきゃダメよと言われたのは同時でしたが
手術するよと言われてから
実際の手術までは
一ヶ月強ありました。
大学病院だったので
手術のスケジュールが立て込んでいたのでしょう!!
あと、その間に検査したりと
色々やることがあるわけですね。
まず、血液検査を
これでもかー!!!ってほどやられます。
一回の採決に7本取られたりとか
血がなくなるー
と思うほど。
しかし、それに相反して
私の血液はド貧血らしくて
「手術に向けて、血を濃くしましょう!」
と言われて血の薬を飲まされました。
さらに、子宮全摘手術は、出血が多い手術らしく
輸血を前提に考えなければならない
しかし、最近はその輸血を自己血で行う傾向にあって
手術に向けて週1回くらいのペースで
自己血の貯血に来てください、と言われる。
要は、自分の血を取って、貯めておいて
手術中に輸血が必要になったら、それを使う。
人の血を使うより、安全だから、とのこと。
まったく・・![]()
貧血で血の薬を飲みながら
採決しまくりの上に
自己血貯血とは!!
レバー食べなきゃ、レバー!!という日々でした。
でも結局、自己血の貯血をしたのは2回だけ。
1回は貯血できるまで血液が復活してなくてNG
1回はなんと手術前なのにインフルエンザにかかってしまいNG
「まあ、人の血を輸血してもほぼ心配ないから
自己血貯血が出来なくても落胆することないよ」
と血液センターの先生に言われる。
うれしいのやら、悲しいのやら。