ガン告知をされた後
目の前が真っ暗になったけれど
とりあえずしたのが
親身になって心配してくれている会社の上司への報告
そして親しい友人への報告。
以上。
親は少し前に、ガンが発見されて落ち込んでいたので
親には黙っておこうと決心![]()
ちょうど、病院の待合室で
17歳の娘さんが子宮頸がんになってしまい
17歳なのに全摘手術をしなければならないと
色々な病院で言われて
17歳という若さ、将来があるにもかかわらず
全摘は酷だ!なんとか方法はないか!?
そう思って、最後の砦として「この病院(私のかかっている)」で見てもらうんだと
そう語る若いお母さんが隣に座りました。
そのお母さんによると
私の表情と雰囲気が大変暗い!!
体はもちろん、精神的な治療にもいいからと
気功に行った方がいいよ~と勧めてくれました。
その時は、気功なんて遠い世界の話だったけど
実際に行ってる人いるんだー!
くらいの受け止め方でした。
しかし、驚いたことに
次の日、会社の上司から連絡があり
「気功に行きなさい」
と言われました。
何やら、予約を取るのも難しいという有名な気功院があるらしく
「もう予約しておいたから」
ということだったので、お言葉に甘えて行ってみました。
行ってみると、ガン患者の方がとても多く通っているそうで
まだまだ世の中には知らないことがたくさんあるんだなあと実感。
気功の先生は、手術をしなくていいから気功で治せというのだけれど
さすがに自分に責任を負う立場として
手術した方がいいよな・・・と思っていました。
なぜなら、「取れば終わり!」なのだから!
それに、手術のスケジュールも段取り良く決められてしまったし
私はそのスケジュールに従って病院に行くだけの
ベルトコンベアーに乗ってしまっていたのです!!
「手術、やめます」と言えばそれまでだけれど
そういうことはなかなか言い出せないし
そんな面倒な患者にはなりたくなかったし
手術して早く終わらせたい!もとの生活に戻りたい!
その一心だったのです。
とにもかくにも
一日も早くガン患者でなくなりたい!!
だから、病院の先生の言葉に従って何でもする
そして、周りの人のお勧めする気功にも行く。
何でも試そう!
そして早く元の生活に戻るんだ!!
そういう気持ちでした。
ガンの告知をされた後にしたこと
①気功