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太郎の子育て ホントのところ

我が家に初めてベビーがやってくる!お友達に助けられながら日々勉強。
それにしても、妊娠育児子育て情報って世の中に溢れてて、いったい何が正解なのかわからない!ホントに必要なもの、いらないものとは?

あっという間に12月!


近所の商店街はクリスマスソングとイルミネーション、お花屋さんにはポインセチア!

とうとうマンションのロビーにもクリスマスツリーが現れ、

我が家もクリスマスツリーを出しました♪


太郎の子育て ホントのところ


やっぱりクリスマスは何か気分が盛り上がってしまいます。

うちのベビーは年始が予定日なので、今年のツリーは見られないけど…。

来年の今頃にはもう1歳になる予定なんだなー、と思うと人の成長って不思議です。


ベビーの成長にはきっと色々な発見や驚きがあるんだろうな。

ブログも一緒に成長できるように楽しめたらいいな♪

先日、旦那さんとふたりで温泉に行ってきました!


伊豆は伊東にある、こじんまりした懐石旅館で、今回利用するのは2回目。

前回お邪魔したときに、とっても気持ちよくて、ごはんがおいしかったのでリピートです。


部屋数が6部屋のみ、全室離れになっているので、とってものんびりできます。

お部屋もゆったりしているので、赤ちゃん連れでも大丈夫かも!?


夜ごはんは、伊豆牛とあわびのしゃぶしゃぶがメインなのですが、

それ以外の細かいお料理がひとつひとつ、余すところなくおいしい♪


おいしいご飯を食べると心の底から幸せな気分!


太郎の子育て ホントのところ

そして夜は露天風呂で、満点の星空を楽しみながらのんびり温泉を楽しみました!

東京で見るより断然たくさんの星が見られたけど、

ほんとはもっともっとたくさんあって、夜空が白く見えるほどなんですよね。

いつかそんな星空を見てみたいなあ。

お腹にベビーがやってきて早数ヶ月。妊娠中期にさしかかった時、それは突然やってきました。

そう、胸焼け・・・。


ベビーが順調に大きくなると、子宮がどんどん上へと膨らみます。

そして胃を押し上げてきます。

ぎゅうぎゅうに押された胃袋では、食べたものの処理が今までとは比べ物にならないほどミニマムに・・・。


今までと同じペース、量の食事をすると、どんなによく噛んで食べても胸焼けに襲われます。

これが辛い辛い。


対処法は原始的なもの。

1回の食事の量を減らして、1日何回かに分けて食べる。

なるべく消化のいいものをとる。

あんまりつらかったら、胃散を飲む。

お医者さんは、「普通の胃散、胃薬は飲んで大丈夫、物理的に胃袋が押しつぶされているのと、

ホルモンの関係で胃腸の働きが鈍くなっているから、胸焼けしてしまう。」とのこと。


胸焼けだけじゃなくて、私はほとんど苦しまなかったけど、つわりや体調不良・・・。

妊娠すると色々なトラブルがつきものですね。

そして苦しい辛い時って、どうしても、その苦しさがずっと続くような気になってしまう。

ついネガティブになってしまいがちなマイナートラブルだけど、どんなに長くても10ヶ月。

私の場合、胸焼けは8ヶ月の後半になったら治まりました!

つらかったのは3週間程度。夜中に吐いたり、焼けて焼けてつらくて泣きたくなったときもあったけど、

旦那さんに励まされながら乗り越えました。


今でも1回の食事量と消化は気をつけているけど、つらかったのがウソのように普通の生活です。

ベビーが生まれたら、胃袋が元に戻って、大食漢にならないように気をつけなくては!

私が妊娠してから最も悩んだことのひとつ、マタニティグッズ。

中でも、マタニティ下着。


ネットやモノの本雑誌には「絶対必要!これとこれとあれとそれと・・・」なんて、必要!とうたわれるものがズラリ。素直な気持ちでそういう情報を見てると、全部用意しなくちゃって、自然と思ってしまう。


でもよく考えてみたら、使う期間は10ヶ月未満。

二人、三人と子供がほしいと思ってても、先のことはわからないし。


「本当に全部用意する必要ある?」という気持ちで見てみると、「必要」といわれてても、その理由がはっきりしないものがたくさん。

というわけで、私なりのモノサシで選んだ、マタニティ下着選抜メンバーはこちら。


1.マタニティブラ

購入時期:妊娠6ヶ月頃

購入枚数:2個

購入したもの:ワコールの産前産後兼用ブラ


マタニティブラはなぜ必要?

それは、大きくなるおっぱいを支えるため。

妊娠すると、出産後の授乳に向けて乳腺が発達しておっぱいが大きくなります。

トップだけでなく、アンダーも約5cmほども大きくなるとか。

今までのブラでは、大きくなったアンダーもトップも締め付けてしまい、乳腺の発達を妨げ、体のラインを醜くしてしまうのです。

そして、大きくなったバストをきちんと支えないと、下垂の原因になります。授乳期が終わってみたらおっぱいが垂れ下がってた・・・なんて絶対にイヤ。

赤ちゃんにとって最高の栄養バランスを誇る母乳を出すためにも、母になってもオンナでいたい自分のためにも、変化する体にフィットする下着をつけることは大切なんですね。


産前産後兼用ブラには形状や機能がいろいろありますが、極力ノーマルなものを選んで、カップを下げれば簡単に授乳できるものにしました。

これと、ユニクロのブラトップで充分。


2.ガードル

購入時期:妊娠6ヶ月頃

購入枚数:1個

購入したもの:ワコールのマタニティガードル


ガードルはなぜ必要?

それは、大きくなるおなかを支えるため。そして、お尻を引き上げるため。

このガードルには、腰の部分とお腹部分に、大きくなるお腹を支える機能がついています。

お尻部分はきゅっと引き上げるように設計されているので、大きくなるに任せてお尻がたれていくのを防ぎます。

とはいえ、やはりあくまで下着なので、トコちゃんベルトのように骨盤、腰をしっかりと支えるほどの力はありません。

働くママにとって、いつもの通勤服を着るのに役立ちます。

また、私はたまにお着物を着る機会があるのですが、そんな時も便利でした。


3.トコちゃんベルト

購入時期:妊娠7ヶ月頃

購入数:1個

購入したもの:トコちゃんベルト2


トコちゃんベルトはなぜ必要?

それは、ゆるんだ骨盤を支え、骨盤がゆがむのを防ぐため。つまり、早産を防ぎ安産を助けるため。

妊娠すると、お産に向けて骨盤がゆるみ、開いていきます。これが腰痛の原因。お産の時に赤ちゃんの大きな頭が産道を通り抜けるための必要な現象なのですが、トコちゃんベルトを巻くことで、「ゆるみ」を「ゆがみ」に変えず、赤ちゃんにとって過ごしやすい子宮環境をつくることができるそうです。

これをつけると腰痛が軽くなるので、重宝しています。

もっと早くからすればよかった!

ただ、けっこう分厚いので、着られるいつもの通勤服は限られてしまいます。

産後にも骨盤を元に戻すベルトとして、また妊婦でなくても使えるものなので、ひとつあれば長く使うことができます。


私が用意した、いわゆるマタニティ下着と呼ばれる類は以上。

ショーツはいままでのもので充分対応できるし、おなかは腹巻で暖めるので、あえてのマタニティショーツは不要でした。

むしろ、でかぱんでお尻を甘やかさないように、適度な運動で太りすぎないことが大切のような気もします。


ちなみに、腹帯は日本の慣習であって、妊婦として必ずつけなければいけないものではないようです。

お医者さんによっても考え方が違うので、「なぜ必要なのか?」をきちんと聞いて、自分で納得して要不要をきめるのがいいと思います。

私の通っている病院では、腹帯をオススメしない主義でした。

親は必ず勧めてきますが、そこに理由はありません。腹帯は妊娠中毒症を招きやすいという説もあるほど。親の世代とは時代も科学も全く変わっています。

妊娠や出産は誰でも不安になることが多いもの。

だからこそ、時代遅れで間違った知識に安易に頼らず、自分できちんと考えて答えを出したいですね。

葉酸ってなんでしょう?

あんまり親しみのない言葉でしたが、葉酸とは、ビタミンB群のひとつ。


妊婦さんにとっての葉酸とは。

1日に必要とされる量は、0.4mg(400μg)で、これは妊娠していない成人の2倍量。

なぜ必要かというと、赤ちゃんの「神経管閉鎖障害」のリスク軽減のため。と言われています。


妊娠初期(4週~12週)は、赤ちゃんの細胞分裂が激しく行われる時期。

葉酸は、DNAを構成する核酸やたんぱく質の合成を促進する役割を持っているので、特にこの時期に赤ちゃんの細胞分裂をお手伝いするために必要で、あまりに不足すると、神経系の発達によろしくない、ということ。


とはいえ、今まであんまり気にしてこなかった葉酸。

一体何を食べればいいのやら。


葉酸が多く含まれる食品は、多い順に、

レバー、ひよこ豆、枝豆、モロヘイヤ、大豆、ほうれん草、ブロッコリー、アスパラ、春菊、納豆、ライチ、いちご、アボカド などなど。


葉酸は水溶性のビタミンなので、調理すると含有量は減ってしまいます。私は、ルクエで蒸したり、スープにして溶け出た栄養も全部とってやる!方法で、さらにネイチャーメイドのマルチビタミンを飲んでました。


あんまり神経質にらなくても、いわゆるバランス良い普通の食事を心がけていれば、摂取量の目標はクリアできそう。


それにしても、赤ちゃんと一緒に生きていくってのは、何かと新しい発見があっていいですね♪