マタニティガードル考 | 太郎の子育て ホントのところ

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我が家に初めてベビーがやってくる!お友達に助けられながら日々勉強。
それにしても、妊娠育児子育て情報って世の中に溢れてて、いったい何が正解なのかわからない!ホントに必要なもの、いらないものとは?

マタニティガードルについて。


私は出産けっこう直前まで働いていたので、トコちゃんベルトを毎日巻くことができませんでした。

トコちゃんベルトの厚みで、いつもの通勤服が着られなくなるからです…。

マタニティウェアを利用するなら問題ないのでしょうけれど。


というわけで、私はマタニティガードルで、大きなお腹を支える一助にしていました。

ホールド力はトコちゃんベルトに比べれば劣ります。


そして、妊娠9ヶ月の頃。

産後ガードルを購入しました。1個。


ワコールのもので、ももから胸の下まである、かなりホールド力のあるものです。

妊娠9ヶ月頃の体型から、産後のガードルサイズを予測するそうです。

もちろん、実際に使うときになって、サイズが違ったら返品できます。

このガードルは、産後1ヶ月頃から着用します。


ガードルの目的は、骨盤を引き締めることというより、伸びきったお腹、ウェスト周りのお肉を引き締めとく役割のようです。

引き締め力は、半端ないです。


もちろん、ガードルだけでは体型は戻りませんから、ガードルでキュッと引き締められた体型を目指して、日々努力するしかないのです。


骨盤を引き締めるのも、筋肉。

お腹ぽっこりを脱却するのも、筋肉。

お尻ダランを予防するのも、筋肉。


筋トレあるのみ、です。


産後ガードルは、戻るべき体型の指南役として、ひとつくらいはあってもいいかと思います。


でも、産後通っている整体の先生には、骨盤ベルトもガードルもNG!と言われてしまいました…。

曰く、ベルトやガードルで甘やかした体には本来戻るべき筋力が戻らない、と。

ついでに血流が悪くなる!と。


お、おっしゃるとおりで…。

つまり、妊娠前から、そして妊娠中から、骨盤を支える筋肉を意識して鍛えてなければならなかったのですね。


時すでに遅し、ということでベルトやガードルを適度に使いながら、筋トレに励んでいます。


結論、ガードルはあっても良し、ただし本当は自前の筋肉を鍛えるべし、でした。