前回の胃がん発見後に、検診センターから治療する病院の紹介状をいただき、まずは予約の電話からスタートしました。
病院選びは特に迷わず決めました。決め手は友達からのアドバイスのみです
病院選びに悩む方も多いようですが、自分が何を1番大事にしたいかを基準に選ぶとよいのかなと思います。
紹介状受領後の流れは
・診察の予約
・医師の診察
・検査(胃カメラ、腹部超音波、腹部レントゲン、CTなど)
・治療方針確定
・入院、手術(入院期間は1週間強)
というような感じで、だいたい2ヶ月くらいかかりました。
いちいち初めてのことばかりで、とまどうこともしばしば
会社への対応とか保険周りの手続きなどはまた別記事に書ければと思います。
胃カメラは過去にも何回かやったことがあるのですが、毎回鎮静剤を打ってもらって検査してもらうので、全く痛くないです。
ただし喉麻酔の苦いうがい薬と鎮静剤注射の我慢は必要ですけどね
あと鎮静剤を使うと、当日車の運転が出来なくなるので、地味に不便です…
CTは造影剤を入れて検査するのですが、この造影剤注射が、手やお尻あたりがカーッと熱くなるのが不思議というか、最初はびっくりして怖かったです。
レントゲンや超音波は寝てるだけなので、特に痛みもなく過ごせます。
ひと通り検査した結果、やはり初期の胃がんでした。
初期の胃がんというのは、外科手術は不要で内視鏡手術だけで治療を完結できる可能性が高いことらしいです。
胃の一部をスライスしてがんを切除してもらったみたいですが、感覚としては鎮静剤を使った胃カメラ検査と違いを感じませんでした。
内視鏡手術する場所も胃カメラ検査と同じ場所だったので、特に緊張せずに手術に臨めました。
わかりやすい違いは手術後の食事に制限があることですね。この食事制限が地味に辛かったので。こちらも今後記事にできればと思います。
というわけで、初めてのがんは早期発見のおかげで無事に終わり!
…と思いきや、まだまだ続きがあったりするのです
