内視鏡手術を終え一安心!
と思いきや、切除したがんの病理検査結果に一つ心配な値が出たとのことでした(どの値だったかは忘れてしまいました
)
この病理検査結果内容の場合、がんが転移している可能性が捨てきれないとのことで、さらに詳しく調べるためには胃の一部を切除して顕微鏡で調べる以外は方法がないそうです。
※イラストは笑ってるけど、ベテランの女性医師が真剣に話してくれました。
と前のめりに返答しました。
医師から提案される治療は全て行いたいという考えなので、まったく迷いはありませんでした。
また、手術というものをしたことがなかったのもよかったのかもしれません。
胃切除があんなに大変だったということは乳がんで全摘手術を経験し、比較できて、改めて感じました。
ということで、今度は胃切除という大掛かりな外科手術を行うことになるのでした。
今までは内科で治療をしてもらったのですが、ここからは外科の担当領域になるので、担当医師も変わります。
ここからの流れとしては
・内科の医師から外科の医師へ紹介
・外科の診察
・再度検査(胃カメラ、腹部超音波、腹部レントゲン、CTなど)
・念のため大腸検査![]()
・治療方針確定
・手術後のための事前リハビリ指導
・手術後のための管理栄養士指導
・入院、手術(入院期間は2週間ぐらい)
という感じで内視鏡手術の病理検査結果から1ヶ月強くらいかかりました。
(手術前の検査は内視鏡手術と外科手術で少し違うかもです。もうすでに記憶があやふや😅)
大腸検査は初めてでした。
検査前に家で2リットルぐらいの下剤を飲むのですが、それがまずつらい。
そして下剤を飲んでる最中にトイレに駆け込むこと数回。ようやくお腹の中のもの全てがなくなったので病院へ向かいます。
私の場合は家から病院までが、かなり遠いので途中で漏らさないか本当に不安でした。
なんとか無事に漏らさず病院へ着き、検査着に着替えて検査開始です。
大腸検査も胃カメラ同様に鎮静剤を打ってもらったので記憶も痛みも全くナシでした。
大腸検査の結果に異常はなかったとのことでホッとしました。
手術前のリハビリ指導、管理栄養指導、手術については次の記事へ続きます。(長い💦)


