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エイトビートのブログ

いい音楽を聴いてみたい。そんな当たり前が広がると楽しいです。
半ば聴く事が好きと記事を書くことは乖離し、少しペンの運びは鈍いです。
読まれた皆さんには感謝です。よい、一日でありますように!

 

福田 洋介 作曲

 

なぜにこの曲に引退コンサートでの最後に演奏されるかの理由が

墨江丘中学校吹奏楽部の荒木侑依部長の挨拶で知りました。

彼女が1年生の当時小編成で関西大会に出場出来た思い出が

初めての経験でその後,小編成も中学Aへ移行でも「あの関西大会の

独特の雰囲気が味わう経験を後輩へつなげられなかったことが

悔しく思います」と。

 

桜の咲く季節はフレッシュのさわやかな芽吹く気持ちにさせる

けれども、旋律は何故かマイナーでハートにしみてくる。

なかなかコンクールの自由曲で演奏し全国大会まで勝ち抜いた吹奏学部はほとんどない。

さくらのうたは日本の歴史上の文学でもはらはら散る桜吹雪に見る

寂しさと地中に眠る鬼女のこわさが読者の心を乱します。

 

そんなことを個人的に想いながら目頭があつくなりました。

しかし、突然にアンコールの掛け声が曲名忘れましたが長調で

雰囲気をがらりと変えて来年の2025年度ウエルカムコンサート

は3月29日OG,OBを加えたステージの開催予定の案内がありました。

こんなすごい事、喧嘩のようなまとまりのなさを自戒している割には

地域の活性化を意識して伝統を生徒自身が身に付けているさまが

過去に息子が在籍していた中学校吹奏楽が誇らしく思います。

 

基本と練習を欠かさず、全国大会を目指すも良いけれど

先ずはやってみると知る事と違った経験が重要でしょうか。