昨日、ジェームズ・ボンドシリーズの第6作
映画『007 ドクター・ノオ(Dr. No)』
を観ました。
ジェームズ・ボンドをショーン・コネリーが演じている作品です。
映画前半に、組織の上役がボンドに
「頑張って。(幸運を。)」
というシーンがあります。
普通であれば、
"Good luck!"
です。
このシーンでは、こう言っていました。
"Best luck!"
"Best of luck" のように "of" が入っていたか否かは、未確認です。
この "Best of luck" をインターネットで確認してみますと、
《★AIによる概要》として、次の説明がありました。
"Best of luck"は「幸運を祈る」「頑張って」という意味で、"Good luck"よりも少しフォーマルで、温かみのある強い応援や成功を祈る際に使われる英語の決まり文句です。試験、新しい挑戦、仕事の成果を祈る場面や、別れの言葉として非常によく使われます。
「Best of luck.は、Good luck.よりも少しフォーマルで、強い応援、成功を祈る際に使われる」
ということです。
これまでGood luck.は何度も聞くことがありますが、
Best of luck. が使われるのは珍しいように思います。
この映画が1962年公開のようですので、
この表現は”古い表現”か?
今度英語ネイティブの方と話す機会があれば、
この表現を使うことがあるかどうか聞いてみたいと思います。
