前回の記事で「コロケーションとは」について述べました。
コロケーションと似た意味の言葉が他にあります。
・熟語
・イディオム
「熟語」、「イディオム」、「コロケーション」の意味の違いは?
インターネットで検索してみますと、
「AIによる概要」
として、次の説明がありました。
「イディオム(慣用句)は、直訳できない固定表現
例:#piece of cake" =簡単
熟語は単語の組合せで、意味の憶測が可能な場合もある固定表現
コロケーションは、「強い雨=heavy rain」のように自然に結びつく単語の組合せ(連語)」
熟語の説明が「~の場合もある」とあり、分かり難いですね。
更に
「熟語とイディオムの違い」
について検索してみました。
同様に
「AIによる概要」
として、次の説明がありました。
「イディオムと熟語は「複数の単語を組み合わせて1つの意味を表す」点で同じですが、最大の違いは単語の直訳から意味を推測できるかどうかです。
イディオムは直訳では意味が分からない慣用的な表現、熟語は単語の組み合わせから意味が想像しやすい表現を指します。 」
インターネットの別の説明では、
「イディオムと熟語はほぼ同義。
熟語の方がやや広義で使われることが多い。」
という説明もありました。
また、熟語の例の記載もあります。
- go for a walk
- at first
- a couple of

