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「英語が話せるようになる本当の勉強法」のブログ

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書籍『さか上がりを英語で言えますか?』

   発行書:(株)サンリオ

 

2012年発行の本です。

 

小学生でも知っているような言葉でも、

「英語で何と言うか」

を問われると

「出てこない」

というものが意外と少なくありません。

 

そのような単語を約1,700語集めた本として、当時話題になった本です。

 

1冊500円という安さも話題の一つだったような。

 

 

 

 

この本を久し振りにめくってみました。

 

「国語」、「算数」、「社会」

こういった教科毎に登場する単語や

「食べ物」、「暮らし」、「職業」

などに関する単語が纏めて紹介されています。

 

それとは別に

「和製英語」

が30個紹介されています。

 

和製英語はいろいろな媒体で取り上げられていますのでよく知られているものも少なくありませんが、ここで10個を紹介します。

 

まずはその日本語だけを列挙し、その後に紹介されている英語を示します。

 

(1)アクセル

 

(2)アットマーク(@)

 

(3)アルバイト

 

(4)オープンカー

 

(5)ガードマン

 

(6)カメラマン

 

(7)キーホルダー

 

(8)コンクール

 

(9)コンセント

 

(10)サラリーマン

 

この本では、これらの単語の英語を次のように説明されています。

 

(1)アクセル

 gas pedal

  acceleratorとも

 

(2)アットマーク(@)

 at sign

 

(3)アルバイト

 part-time job

  side job(定職のある人のアルバイト)とも

 

(4)オープンカー

 convertible

  soft-topとも

 

(5)ガードマン

 security guard

  guard、watchとも

 

(6)カメラマン

 photographer

 

(7)キーホルダー

 key ring

 

(8)コンクール

 contest

  competitionとも

 

(9)コンセント

 outlet

  socketとも

 

(10)サラリーマン

 office worker

  company employeeとも