駅のプラットフォームにある小型店舗
「キオスク:KIOSK」
の店舗数が減っているようです。
最近はJRの駅の構内に
コンビニエンスストアの「NewDays」が増えてきており、
キオスクからNewDaysへの移行が進んでいるようです。
キオスクとNewDaysの運営企業は、
共に、
JR東日本クロスステーション
です。
キオスクの店舗が減少している理由は、
・雑誌、タバコの販売数の減少
・人手不足
などのようです。
キオスクでは、
その場で販売金額を即座に暗算することが必要ですので、
その能力が必要です。
人手不足と高齢化などが理由で
店舗の展開が難しくなってきているようです。
さて、KIOSKは英語でしょうか。
まず、国語辞典で「キオスク」を調べます。
『新明解国語辞典(三省堂)』です
キオスク
(kiosk=もとトルコ語で、トルコやイランなどの
イスラム式庭園にある四阿(あずまや))
駅構内の売店。
キヨスクとも。
「四阿(あずまや)」とありますので、
これも同じ国語辞典で確認しておきます。
四阿 (あずまや)
屋根をふいただけで、壁の無い小屋。
庭園などの休憩所。
数え方:一宇(いちう)
英和辞典で確認してみます
『ニューカレッジ新英和中辞典(研究社)』を使用します。
kiosk [名詞]
1. キオスク風の簡易建物、
キオスク(駅前・広場・公園などにある
新聞・雑誌・タバコなどの売店)
2. (英)公衆電話ボックス
3. (トルコなどの)あずまや (ペルシャ語「宮殿」の意)
「(英)公衆電話ボックス」とあります。
イギリスでは、公衆電話ボックスがキオスクなのですね。
「トルコ語」「ペルシャ語」との情報もありました。
キオスクは、元はトルコ語で、
現在は英語としても使用されている、
という理解でしょうか。
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