英語の5つの基本文型の中の
第1文型に使われる動詞が
「完全自動詞」です。
第1文型は、動詞の次に
目的語も補語も必要ない文型です。
次の2冊の英文法の参考書を使って説明します。
(1)『ハンドブック英文法の要点整理』
(発行:学研
(2)『新マスター英文法』
この参考書は、発行所が
聖文新社から金子書房に変更になっており、
私は聖文新社が発行した書籍を所有しています。
第1文型の例文は、これらの書で次が書かれています。
Our school begins ≪in September≫.
「私たちの学校は9月に始まります。」
I go ≪to school every day≫.
「私は毎日学校に行く。」
(注)≪ ≫を付けた部分は、省略しても文が成り立つ
「修飾語」です。
つまり、この「修飾語」の有無は、文型に影響しない
ということです。
Money talks.
「金がものをいう。」
赤い字で紹介した動詞、
begins、go、talksが
完全動詞です。
この動詞は、
目的語を取らないから「自動詞」、
補語を必要としないので「完全動詞」。
即ち「完全自動詞」
ということです。
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『英文法8時間マスター講座』
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