マッド・デイモン主演の映画に
『ボーン・アイデンティティー』
があります。
この映画は3部作になっています。
第1作:『ボーン・アイデンティティー』(2002年)
第2作:『ボーン・スプレマシー』(2004年)
第3作:『ボーン・アルティメイタム』(2007年)
マッド・デイモン演じる非常に優秀な元CIA部員は
記憶喪失となっており、
組織から追われるという物語です。
先週、今週と
テレビ東京の昼の映画番組で
2作目までが放映されていましたので
観てみました。
「記憶喪失症」など、
人の体の状態や性質、病気を表す言葉が、
一般の英語の会話に登場する可能性がありますので、
幾つか確認してみます。
記憶喪失症:
amnesia
・発音:[æmní:Ʒə]
「アムニージャ」ですね。
(「(×)アムネシア」と言わないように要注意。)
・「健忘症」もこれ、amnesia。
・記憶喪失症、記憶障害は、他に「memory loss」も。
高所恐怖症:
① fear of heights
② acrophobia
閉所恐怖症:
claustrophobia
・この語の”反対語”は、agoraphobia。
意味は「広場恐怖症」
栄養失調症:
malnutrition
・この語の構成は「mal+nutrition」で、
「mal:悪い、不全」+「nutrition:栄養」ですので、
「栄養不全」ですね。
・他に、undernutrition、undernourshedという語も
あります。
拒食症:
anorexia
・発音:[ænəréksia]
・anorexia nervosa ともいうようです。
肥満症:
obesity
糖尿病:
diabeties
脚気(かっけ):
beriberi
・発音:[beribéri]
カタカナで書くと「ベリベリ」ですね。
日本人としては、面白い発音の単語ですね。
日常の会話でも、病気などの単語は登場することが珍しくはありません。
自分や家族の病気などについて説明が必要なこともありますので、英語表現を確認しておくと役に立つと思います。
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