マットデイモン主演映画で使われた「Hold pattern」の意味は? | 「英語が話せるようになる本当の勉強法」のブログ

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マットデイモン主演の映画

『ボーン・アイデンティティー

 (Bourne Identity)』

を観ました。

 

この映画に登場する英語表現を取り上げます。

ネタバレにならないように説明します。

 

 

アメリカCIAが、ある男を指名手配します。

その指示が、携帯のメッセージで各担当者に送られます。

 

その指示の英語がこれ。

 

PREP MODE AND ARM READY FOR TRANSPORT

HOLD PATTERN UNTIL FURTHER NOTICE

 

映画ではこれが画面に表示されるだけで音声はありませんが、

日本語吹き替えでは日本語の音声が流れます。

 

最初の部分の日本語はこれです。

 

(1) PREP MODE AND ARM READY FOR TRANSPORT

  「出動準備。銃を携帯せよ。」

 

PREP」はprepareで、「準備せよ」

 

ARM」が「武装させる」という他動詞の意味がありますので、

ARM READY」は「銃を携帯せよ。」ですね。

 

 

(2) HOLD PATTERN UNTIL FURTHER NOTICE

  「指示があるまで待機せよ。」

 

まず「UNTIL FURTHER NOTICE」の方は、

「更なる知らせまで」ですので、

「指示があるまで」ですね。

 

さて、「HOLD PATTERN」。

 

hold patternは、

「状態を保留しておく」

というような意味ですね。

 

インターネット検索してみると、《AIによる概要》として、

次のように説明されています。

 

hold pattern(holding pattern)は、航空機が着陸許可を待つために上空で同じ旋回経路をぐるぐる周りながら待機することを意味します。

 

この映画では、

HOLD PATTERN」は、

待機せよ。」という命令文。

 

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